意識の実験のお話です。

 

どこかで読んだのですがたしかこんな内容だったと思います。

 

二人の子どもに別々の部屋でテストしてもらう。できるだけ実力をそろえて何回も。

 

それを試験官が見る実験。

 

Aの試験官には「この子すごいできるんです」

Bの試験官には「この子実は全然できないんです」

 

実験と言わず、行うのですが何回しても差がでる…

 

この子できないんだなと思うだけで、その子を萎縮させている。

 

もちろん自分のなかの子どもに対しても。

 

夫婦関係でこれと同じように圧力をかけていて

 

それに気が付いて、相手の本来の力を信じた瞬間劇的に関係が変わったお話も聞いています。

 

自分の原動力、一番力がでるところ

 

その意識のとき、のびのびと力を発揮できるところ

 

お互いにそこにつながりたいという時代に入りました。

 

がんばれの限界。

 

がんばれでは消耗する、原動力につながりたいです。

 

そういえば、教育、環境に携わっている方達が

 

結局自分達が楽しんでいないと伝わらないということに気づいて

 

遊ぶことを大事にする人が増えたというお話も聞いています。

 

最近のある企業では、飲むことをどんどん推奨して

 

飲み代は会社が出して、お互いに本当に楽しそうにしてるのをインスタでシェアしあうところもあります。

 

もちろんそのほうが業績がアップするそうです。

 

飲むこと以外でも、その人にあった

 

そのとき本来持っている力を発揮できる方法を見つけあいたいです。

 

僕の場合は目の前の人が喜んでいるのを見ること。

 

コンサートとレッスンが、一番目の前の人が喜んでいるのを見ることができます。

 

そしてアイリッシュハープをお引渡しすること。

 

工房から届いたあと、ハープに特殊なオイルをつけて手で磨いたり、いろいろと手をかけるのですが

 

音が僕の想像をこえた音になっています。

 

この最高の音を奏でるハープをお渡しできる瞬間も喜びです。

 

1月の14日のコンサートではこの手で磨いたハープの音を聞いていただけます。

 

人によっては、胎内、お腹の中にいた時の記憶を思い出す方もいます。

 

命の原点を思い出せる音を聞いていただけるのを楽しみにしています。

 

 

 

皆様
 

あけましておめでとうございます。
 

初夢は鳥がなつく夢でした。

調べてみたら縁起のいい夢だということで

 

でも調べても出てこないレベルのなつき方で

 

これは楽しみということでこの感覚を

 

繋がっている方ひとりひとりを意識して送っています。

 

本年は、あらためて

 

皆様の、すでに本来持っている能力が使えるように応援していきたいと思います。

 

レッスンを通して、コンサートを通して、

 

皆様の本来持っている能力にハープの音を響かせるのを楽しみにしています。

 

そしてハープのレッスンでは

 

本来持っている学習能力を使えるようにするという実践をお伝えできるのを楽しみにしています。

 

幼少期はひたすら繰り返すということができました。

 

ダウンロードしていました。

 

その感覚が自分の中に入るまで何回も繰り返しました。

その感覚が自分の中に入ったら、今度は別のことを繰り返しました。

 

ハープでは例えばきらきら星を弾く場合

 

ドとソをあらかじめ薬指と親指で押さえてセットします。

(ドとソとラをあらかじめセットする方法もある)

すでにセットしてあるので準備してあるので弾くときは、聞ける仕組みです。

 

まずはこれを何回も繰り返します。

 

人間は意識したところに氣が流れるようになっているので

 

手に流れて、頭がすっきりします。

 

そして今度は親指でラ、人差し指でソをあらかじめセットして今度はラーラーソーを繰り返します。

 

目をつむって繰り返します。

手に氣が流れてすっきりします。

 

せせらぎ、清流のごとく

 

普段の考え事で澱んでいたものが全部流れます。

 

そして今度は、はじめのドードーソーソーと弾いてから

親指でラの弦のみを押さえます。

置くだけです。

 

それを何回も繰り返します。

そうするとドードーソーソーと弾くと反射で親指がラの弦に運ばれます。

 

成功体験のみが潜在意識に入ります。

 

そうなってから繋げて、ドードーソーソー ラーラーソーと弾くと

 

完全に自分が聞いている状態になります。

 

この教え方ができる人が増えたらいいなと思います。

 

3人集まったらどこでも

グループレッスンをしていこうと思います。

 

できるとかできないとか自分には無理とか

 

そういうこととは無縁の世界を

 

皆様が本来持っている能力を使える喜びを体験していただけます。

 

自己信頼、自分にはじめから備わっている学習システム素晴らしい

 

その体感をしていただけるのを楽しみにしています。

もっと本来持っている能力を使いたいって

 

使えるようにしたいって

 

そんな気持ちになっている方が増えているのを感じます。

 

僕のいう本来持っている能力というのは、特殊な能力というより幼少期の時に使えていた感覚。

 

ただ親が、相手が

 

喜んでいるのを見たくて本能で察知して、行動できていた時の感覚。

 

こんなお話があります。

 

飲食店で働いていた方、あまりに忙しすぎて

 

仕事が終わっても、気が上がっているのが直らない。

 

近所を歩いていたら、子どもたちが「お菓子食べる?」って差し出してきた。

 

そんなこと今までなかったそうです。

 

気が上がっているときは、とりあえず食べると落ち着く。

 

子どもたちは考えないで、本能で

 

そういう行動をとれる。

 

他にもこんなお話があります。

 

僕は子どもの時に遊びきらないで大人になったので、子どものように無邪気になって遊びたいという時期があったのですが

 

子どもが話かけてくれて、一緒に遊べたことがありました。

 

察知してくれた?

 

聞いたお話でも、「ママ疲れてない?休んだほうがいいよ」

 

とお子さんが言ってくれたという

 

察知する能力。

 

本能が自然にその行動をとってくれている境地。

 

取り戻したくてたまらない。

 

気を使うのではなく、その時の能力を使えるようにできたらお互いにしあわせだと思います。

 

本来はみんな使えていた能力。

 

ただ喜んでいるのを見たくて

 

ただ喜んでいるのを見たいから

 

使えた能力。

 

そんなことを意識しながら…

 

今年は駆け抜けた一年でした。

 

ずっと準備していた感じでした。

 

来年も

 

皆様が本来持っている能力を発揮できるよう

 

応援していきたいと思っています。