私の短大時代からの友達、同級生が、津波の被害をうけた岩手県陸前高田にいます。
あだ名が「なみへい」。かわいい女の子だよ(笑)
地震直後、Googleの消息情報で無事がわかった時から信じていたけれど、しばらく直接連絡をとるなんて難しいと思ってたから、メールと電話をもらった時は、すごく嬉しかった。ありがとうなみへいラブラブ

無事だよ、と知らせてくれたメール↓
「家も職場も流されてしまった…知り合いや子供達亡くしてしまったよ…
こんなことになるなんて…高田は壊滅状態…まるで原爆が落ちたようだよ…」

なみへいは、陸前高田の海沿いの幼稚園の先生。

今日もらったメール↓
「津波から10日が過ぎました…悲しい知らせがたくさん入ってきます…クラスの子供達や友達のお母さんの遺体の身元判明…涙が枯れるほど泣いたのにまだまだ溢れてきます。

毎日のように報道されていてもきっと数ヶ月過ぎれば忘れ去られます…

当たり前の日常がどんなに幸せだったか…失ってからでは遅すぎる…

どうか周りの人たちに今ある日常がどんなに幸せかを教えてあげてねしょぼん

まだまだ不便な生活が続きそうだけど、暗くなってばかりはいられない。笑顔で過ごさないとにひひ
でも、忘れないよ!なみへいが無事なだけで私は嬉しい。日常、あたりまえの有り難さ、噛み締めてます。