欧米女性の服装の特徴として思うのは
スキニーやスパッツ系のピタピタした
パンツスタイルが多いこと。
バンクーバーでは、ほぼこのスタイル。
スカートの人は1人2人しか見なかった。
アイルランドではまだスカートの人を
見かけたが、圧倒的に身体にフィット
したパンツスタイルが多かった。
日本では下着が目立たないような
生地のパンツスタイルだが、
外国では薄〜い生地でライン丸見え、
色はバンクーバーでは黒一色だったのに対し
アイルランドの大きな都市では
フラッシュダンスばり(古!)のラメ紫など
エアロビ教室や大会で着そうな眩しい色も。
どこを見てもピタピタパンツスタイル。
ゆったりとしたパンツスタイルの自分が
恥ずかしく感じるくらい猫も杓子も!
日本に帰って来て思ったのは
日本は色んなファッションがあるなあと。
ファッションの国フランスなどと言われるが
実際にはフランス人の友人から
「日本の若者が一番オシャレよ!」
などと言われている。
その理由も分かるような〜。
もしかしたら、意外と
メイクもファッションも日本は
多様性を持っているのかもね。
ちなみに高齢者も体格の良い方も
揃ってピタピタズボン。トイレに行く時、
大変じゃないのかしらね~。って、
暑くないし汗かかないから大丈夫なのか。
聖アンドリュース教会前にいるムール貝売り
マリー・マローン像。人前で授乳する女性が
当たり前だった時代の服だそう。
あれ?
昔はグラフトン通りにあった気が・・・。
いつ移動したの?
