初心者アイリッシュハープ教室
鈴木りえこです。

子どもたちが毎日楽しんでいるモノ。
YouTube!

子どもたちそれぞれ、
ゲーム実況や音楽PVなど
観ているものが違い、
お気に入りの
●ゲーム実況者
●歌い手
●踊り手
●YouTuber
がいて毎日チェック。
ライブ中継があれば
ソワソワしながら待機する。

母には何が楽しいか
全然分から〜ん

だが子どもたち3人で
あれやこれや楽しそうに
話している。

ネットの娯楽に対して
薄〜い反応をする母に
ある時ネエネが言った。

「ネットには悪いところもあるけど、
家に引きこもって外部と関わりを
持てなかった人たちがネットで
居場所を見つけたりしている。
ゲーム実況者として人気が出たり
歌い手さんだったり〜」

「自分に自信が持てなかった人たちが
そこから周りに認められるようになって
自信をつけていったりしてる。
だからネットに救われた人が
結構たくさんいるんだよ」

なるほど〜。
人には得手不得手があり、
直接、人と関わることが苦手な人や
ハンディキャップの人も活躍できる
ネット世界は凄い世界なのかもね。
足でなんぼとかは古くなるのかな。。

子どもたちが熱く語る様子に
名刺交換やらお茶の出し方やら
かつての新人研修を思い出しつつ、
多種多様な人が活躍できる
直接対面しない新しいビジネスの世界が
やってきていることを感じた日。


だけど実際に触れるのも
忘れたくないなあ。