初心者アイリッシュハープ教室
鈴木りえこです。

先日、自転車を駅の駐輪場に
停めようとしたところ、
駐輪場の整理をするシルバー派遣の
方から声を掛けられた。

「オバさん!いいよいいよ!
あとはやっておくから!」

親切にどうも・・・。

が、しかしワタクシの心に
トゲのように突き刺さった言葉。

オバさん

いや、50歳も近づき
見紛うことなくおばさんの年齢。
下手したらおばーさん。
オネーサンなどと呼んで貰おうなんて
そんな浅ましい考えは無い!!

ハズ・・・。

なのに、この衝撃〜。
何たること。

自分でおばさんと自覚しつつ
子どもならともかくシルバー世代の方から
面と向かっておばさんと言われる事に
動揺するワタクシ。

きっとマスクをして自転車を飛ばし
髪がとっても乱れていたし
普段以上におばさん化していたのね〜。
などとあれこれ言い訳を考える
修行が足りぬ自分に喝。

鏡を見よう。
身だしなみを整えよう。
歳を感じさせない美魔女には
なれないけれど、
年齢よりちょっと若めに見られるような
清楚な人を目指したい。


若い子たちから
そう呼ばれるのは
いいのよ。