初心者アイリッシュハープ教室

鈴木りえこです。

 

子どもを産む前は

「ママと子ってこんな感じ~♪」

など可愛く素敵な家庭像を

夢見ていたが、おいおい現実は

大魔神のような母(汗)と

個性豊かな子どもたち。

 

長女と長男と次女。

同じ親から生まれても

3人年子は全然同じじゃない!

「上がこうだったから下もこう」

なーんてことは全然通じず、

毎回「初めて」の多いこと!

 

「子育ては自分育て」

とよく言われるが毎回そう思う。

そして子から教わることも多い。

昨日はネエネと話していて

目から鱗の子育てのヒントを貰った。

 

子どもの目線からのヒントや

解決方法は驚くほど柔軟だったり、

実体験からくる答えだったりして、

大人が何人集まっても適わないことも。

 

だから大人は偉そうに

なんかするもんじゃない。

そんなことをしても

全然子どもから尊敬されない。

威張ったり怒鳴ったりすれば

信用や尊敬は余計に軽減されるのに、

まあそんなことをする大人の多い事。

え!私の事?

 

子どもの話をよく聞くこと。

自分の言いたいことを優先せず、

子どもの要求やタイミングを見図り、

子どもに語り掛けること。

 

偉そうにするよりずっとその方がいい。

感情的にならず子どもの話をまず聞こう。

大人こそ正解を知っているなどと

偉そうに思わず知ったかぶりをせず、

肝に銘じ笑顔で子どもたちと過ごそう。

 

そう思った冬休み初日。

 


だが、やっぱり一言言いたい。

宿題を早めに済ませて欲しい母。

前回始業式の朝に書初めをしていた

ニイニを母は忘れない。