初心者アイリッシュハープ教室

鈴木りえこです。

 

中国の研究者がゲノム編集技術を使い

人の受精卵の遺伝子を改変し、

双子が生まれた発表した。

 

今回はエイズ患者の親から子が

エイズを受けないようにするための

遺伝子操作だったとのこと。

 

数ある映画の中で「ガタカ」という

近未来の映画ある。

遺伝子操作で適正者は優遇され、

不適正者(神の子)は冷遇される。

 

身体的にも知能的にも寿命も

ありとあらゆる面で適正者が勝る

と思われている世界で、主人公が

夢に向かって努力に努力を重ねる話。

 

一方、幸せだと思われる適正者の

中にも完ぺきではない人もいて、

主人公の周りには陰で主人公の

行動を支える協力者もいたりする。

 

 

努力などではなく

遺伝子だけが評価される世界。

遺伝子操作が極秘で進むと、

映画が現実になるのかも・・・。

 

「あれが無かったら

今、世界は違っていたかも」

 

なんてセリフが映画でよくあるけれど、

もしかしたら、その「あれ」とは

今回のゲノム編集なのかも・・・。

 

未来はどうなるのだろう。

子どもたちのそのまた

子どもたち世代が

生きる世界とは。

 

今とは違う世界が

待っているのかしら。

 

笑顔で子どもたちが過ごす時と

居場所があることを願う。