初心者アイリッシュハープ教室

鈴木りえこです。

 

教室運営や個人経営をなさっていて

上手くまわらないなんてザラにある。

知っているピアノ教室でもある先生は50名

近く生徒さんがいるのに別の先生は6名。

ブログのイイネ数は多いのに全然お客さんの

お申し込みが無いサロンもある。

 

でもって、世の中には腐るほど

「教室サロン運営攻略本」があり、

コンサルタントもいて、お金を出せば

色々と「HOW  TO」を教えてくれ、

彼らはそういったサポートや講座を

何箇所も受けたりしているが

一向に状況は改善はしない。

 

なぜだ?

 

マズいだのヤバイだの困っただの

言っているが、よくよく観察してみて

気が付いた。

 

改善する気が

そもそも無いのでは?

 

なぜなら、

●身なりをこぎれいにしていない

→フケが肩に常にある。

→身なりがだらしない

●お客様をお迎えする空間づくりや

   準備が出来ていない

→お客様が来る場所に鞄や服

 化粧品など無造作に置かれている

●仕事内容が不透明

→ブログにどんな活動をしているか

 掲載されていない。申し込みや

 コンタクト方法が分からない

 

すぐに改善できる点を指摘されても一向に

直す気配がない。しまいにはこう言い放つ。

「分かったのワタシ。

やっぱり無理はダメよね。

このまま自然体でいくわ」

 

仕事が出来ない人の特徴にも書いたが、

Dワード「でもだけどだってどうせ」を

連発していることも気になる。

そんなことを言っている人は結局

●やる気がない 

●改善する気がない

●今の自分が好き

なのだ。

 

このような人を「奪う人」と言うらしい。

無駄な時間と無駄な関係をさらっと流す。

ストレスを無くす、そんな技も必要。



星の数だけ出会いがあるから

ストレスを受ける関係は、
ある程度の年齢になったら
整理してもいいかもね。