初心者アイリッシュハープ教室
鈴木利絵子です。
9月6日未明に発生した北海道地震。
道内全域停電という未曽有の事態に。
道内全域復帰までは1週間程度
かかるのだという。
そこでNTT東日本は道内の公衆電話
約5800台の通話を無料にしている。
一部硬貨を入れないとかからない
電話機もあるが、通話が終わると
お金は返却されるという。
そのニュースを聞いてはたと
我が子はどこにかけるだろうかと・・・。
我が家は親族がほぼ全員東京にいる。
もし東京全域が停電になったら、
家の電話にかけても不通になるだろう。
そうなるとそれぞれの携帯電話になるが、
私の携帯は知っていてもパパや爺婆、
叔父や叔母たちなどの携帯電話まで
子どもたちは暗記していない。
そんな時は
伝言ダイヤルです!
<伝言を録音方法>
●171にダイヤルして1を押す
●自宅や携帯電話番号を登録
●音声を吹き込む(約30秒間)
<伝言の再生の仕方>
●171にダイヤルして2を押す
●相手の登録番号を入力する
●録音内容が再生される
伝言は十件まで保存でき、
古いものから削除される。
他の方にメッセージを
聞かれたくない場合の録音は
●171にダイヤルして3を押す
●暗証番号4ケタを入力
●自宅や携帯電話番号を登録
●録音する
上記を再生する時は
●171にダイヤルして4を押す
●暗証番号4ケタを入力
●相手の登録番号を入力する
●再生する
家族で
●どの番号を登録するか
●暗証番号4ケタ
を共有する必要がある。
「こんな酷い状況になるとは」と
誰しも自分には起こらないだろうと
高をくくっている。他人事と思わず
災害前に伝言ダイヤルのやり方を
子どもにしっかり伝えなければ!
早期のライフランの復旧を
お祈りしています。
