子連れ海外旅行にオススメ!(機内工夫編)

初心者アイリッシュハープ教室
鈴木りえこです。

さて、子連れ海外旅行の
機内工夫編。


{A7FDDDC6-890C-448F-B564-BFA12FF03F1F:01}

<予約段階ですること>
●子どもの体重が10kg以内であれば
パシュネットを利用。
航空会社によって体重と身長規定が
異なるので問い合わせ必須。

*パシュネットとは前方スクリーン壁前に
取り付けるベルト付簡易ベッドのこと。
我が家は小柄だったので1歳9か月でも使用。
月齢よりもサイズが重要?ごり押しし、
サイズを言ったら使用させてくれました。

パシュネットを使うと一番前の席になるため、
離発着時に鞄を足元に置くことは出来ません。
機内ですぐ使う物は別袋に入れておき、
すぐに取り出せるようにしておくと便利。


*ちなみに座席がいらない二歳未満の
ベビーでも航空代金は取られます。
(欧州便で2万くらい支払った記憶が・・・)

2歳からは子供料金が発生します。

●紙おむつとベビーフードをリクエスト!
リクエストしましたが、くれる航空会社と
くれなかった航空会社があったので(笑)
予備を必ず持参!
(JALはエプロンとグッズもくれました)

●キッズミールを必ずリクエスト!
香辛料など大人ミールが合わないことも。
キッズミールはお子様ランチのような内容。
万が一キッズミールが気に入らなければ
親のミールと交換が出来るようにしました。

子どもがいる家族は基本的に
親と子は一緒の席に勝手になりますが、
離れることもありますが安心できません。
小学生の子どもと離れ離れになって
しまったこともあり大変困りました。


航空会社によって出発約30時間以内になると
インターネットチェックイン、及び座席指定が
出来るようになるのでパパっとしちゃいましょう。
子どもが大きくなると窓際が良かったり~。

トイレ近くの最後部座席は
後ろを気にせず座席を倒せますが、
臭いが気になったり、人が集まり
ずっとうるさかったりするので、
気になる方には良し悪し。
また後ろの席は食事も
選択が出来なかったり・・・。



<機内での過ごし方>
●シールブック、絵本、ぬいぐるみなどの
おもちゃを持参。「慣れ親しんだもの」の他、
「初めて見せるもの」を往復でそれぞれ用意
●同じくらいの子どもをと過ごす
↑本当に助かりました!!!
一人だとグズるけど、友達が出来ると
一緒に遊びご機嫌で過ごしてくれました。
おもちゃの交換も出来てママ同士も
助かりました~。

●哺乳瓶の熱湯消毒は実際難しい!
熱湯を貰いトイレで洗う事しか出来ないかも・・・。
必要なら何本か用意するとベスト。

●機内TV&ゲームをフル活用!
*ディズニーの映画などに夢中!
が、行きも帰りも家族全員のTVが故障!
夏休みで満席。他の席へ移動も出来ず、
全く使用できないという大惨事もありました!!
ゲームを持ってこなかったことを後悔(涙)。

親子共々約12時間に及ぶフライトで
往復TV無はキツカッタわ・・・。

(↑航空会社によってはよくあることらしい)
ウソみたいですが、大量にクーポンを
発券している現場を目撃、説明のため、
機内販売に1時間近くかかったことも。

全くTVが使えなかった場合
・機内販売で使えるクーポン券
・マイル加算
・次回の航空代から値引き
(値段でいうと50ユーロ・50ドル位)
の三択サービスがありましたが、
途中から見えるようになると
このサービスは貰えません。
4時間ほど見えなかった時は
何も貰えませんでした。


●周りの方のことを考える!
↑100%迷惑をかけています!
当たり前と思わず、周りに気を付けましょう。
気を付けることで、周りも温かく見守ってくれます♪
フライトアテンダントさんも同様。あからさまに
迷惑顔の方もいますのでヘコたれずに(^^;)

{AE05A17E-2F96-4766-965A-3D8BEF5AC59A:01}
Have a nice trip!