奥秩父大滝にある三十槌の氷柱(みそつちのつらら)を見に行って来ました。
荒川の源流の岩肌にしみでる湧水が創り上げる氷のオブジェ。
秩父の奥深い山肌の中に、ぽつんと幻想的な世界がありました。
昨日は、氷柱の成長具合は9割とのことです。
友人夫妻といっしょに行きたかったのですが、休日調整できず
先発で行って来ました![]()
たぶん、友人御夫妻が行くころは、氷柱の成長が最大級になっていると思います。
場所は、ウッドルーフキャンプ場に車を止めて、駐車場からも降りてすぐでした。
トイレも、温水洋式で綺麗でした。(これって、女性にとって重要なポイントですよね
)
キャンプ場の受付では、薪を燃やして暖を取るところもあったり、
暖かいメニューのものがいっぱい用意されてました。
ソフトクリームも売っていました。
撮影し終わったら、ここで暖かいもの食べるぞーーと意気込んで
撮影開始です
ライティングの色は、30分間隔で、ホワイトからブルーへと変わりました。
撮影しに出かけた昨日は、幸いに風がなく、防寒具のおかげで
寒さもしばれるほどはなかったので、かれこれ1時間ほど、氷柱撮影に没頭してました。
一つ目の氷のおばけ。
じーっと、見ていたら、動きそうで怖かったです![]()
氷柱の先が、トゲトゲ~~~
ちょっと、怖い世界です。
冬景色の撮影にまったく出かけなかった我が家ですが、
見上げると、星空も綺麗で感動です。
冬の夜空は、やっぱり一番好きです
でも、せっかくの星空を撮ろうと思ったときは、私のカメラは充電切れ。
電池の残量も見る余裕がなかったんです![]()
主人の足も、氷道でもバランスをとれるほど、回復してて。
怪我から・・・回復に5年かかりましたけれど、撮影旅行しながら楽しい思い出作り。
今年も、思い出ページがたくさん増えそうです。






