ことりっぷの本を片手に、小布施町を散策することから、
我が家のちょっと贅沢な小旅行が始まりました。
私は単焦点レンズをつけて、街を歩いて見ました。
小布施の町は、小径がいくつもあり
栗の木の角材を敷いた歩道になってます。
石畳でなくて、栗レンガです。
こちらの小径、両脇が甘味処のお店なので、朝から栗を蒸しているいい香りがします。
干し柿もカフェテラスに飾られていると、オシャレな雰囲気になりますね。
北斎が愛した街ということで、いろんなところに美術館があるのですが、
ちょこちょこと入館していると、二人であっという間に万札が消えそうなので割愛
街の中に所々もみじがあったのですが、残念ながら紅葉してませんでした。
甘味処もそれぞれ伝統ある御菓子を作っています。
菅平でお世話になっていたホテルのオーナーは、こちらの栗鹿の子を送ってくださってました。
街の中に酒蔵もワイナリーもあるので、試飲しながら散策も楽しめる街です。
街の中には、オープンガーデンといって、「お庭を見てってください」と看板がいくつもあります。
和風にしているところもあれば、北欧風、スペイン風といろんなお庭を拝見しながらも
散策を楽しめるようです。
主人が、小布施の駅を見たいということと、観光案内所へも立ち寄ってみたのですが
案内所のおじさんが、とっても丁寧に・・・・(ひとりで30分くらい説明してたかも)
すでに立ち寄ったところを歴史ともに、お話がつづき・・・・ました![]()
まぁ~ちょうど、竹風堂さんの前を通ったときに、お店の開店時刻になったのと
朝食が6時でしたので、10時に昼食とあいなったわけでございます。
小布施の町は、くだものも豊富で、ちょうど行った時は、りんご畑に
りんごがたくさん実ってて、りんごの甘いにおいもしてました。
水が綺麗な街なので、ここのアスパラガスも美味しく頂いた記憶があります。
さて、昼食も食べたし、見るところも見たけれど、
紅葉を楽しむというには、まだ・・・でしたので、
こちらで紅葉のオススメは?と、地元の方に伺ったところ、
「松川渓谷へ行ってみたら綺麗ですよ」とオススメしてくれました。
実は、父からも小布施に行くなら、松川渓谷と山田牧場へ寄って見なさいと
アドバイスもらっていたので、時間もあるし~ということで、
ステキなドライブが始まりました。
つづく。










