美ヶ原高原への小旅行の日記、3回目となります。
今日は、いっきにご紹介して終わりにしますね。
美ヶ原高原で、美術館へ立ち寄る予定でしたが雲も多く
残念ながら、ミアモーレの鐘音を聞いてから、車山高原へ向けて
ビーナスラインを走りました。
このときも、運転は私。
お天気で視界もよく、道も整備されているので走りやすいのですが
急勾配にワィンディングの連続。
景色は最高にいいものの、かなり運転は、一苦労。
気分よさに、スピードもすぐ出てしまうので、助手席に乗っていた主人も
大変だったと思います

そして、扉峠の三峰展望台があり、ひとまず休憩。
ここは、標高1700mほどの場所でした。
そして、ここからは三方が見渡せる絶好のビューポイント。
先ほどまでいた、美ヶ原高原も見えます。
日の出をとった場所は、山本小屋のある牛伏山。
頂上の箇所だけ、雲がかかっているのがわかります。
そして、再び、ビーナスラインを運転。
途中、撮影したい場所があれば、すぐ止まるから~ということで
運転していたのですが、霧が峰は車も止められないほど。
こちらも、ニッコウキスゲは車の中から、景色を楽しむだけにして通過。
霧が峰高原は、私は板橋区在住だったので、小学生のときに林間学校へ来たりしたところです。
主人は、足立区だったので、臨海学校だったようで、話もいろいろとはずみました。
そして、車山高原へは、2つのリフトを乗り継ぎ、少し歩いて頂上へ。
夏の車山高原は初めてでしたので、すごく新鮮。
冬ですと、ここはとてつもない突風が吹いてて、リフト降りて30mくらいの場所にありながら
登って行けないような場所にあるんです。
まぁ、、、スキーしに来ているときは、リフトから降りれば、すぐ下へ滑る~~っていう感じですけどね。
20+●年前・・・の春
ちょうど、こちらの同じ場所で、東京都スキー連盟の指導員研修会へ参加したときの写真。
準指導員を合格した年に、受けなくてはいけないので、初の研修会参加。
しかも、一番若手グループ。
同じ年に合格した同期仲間たち。
そのあとも、指導員を一緒に受けたり、夏も一緒に遊んだり、お互いの結婚式であったり
あれから、ずーっと大切なお付き合いしてくれている友達です。
と、思い出話を主人にしてたり![]()
お昼は、中腹にあるTOP’S360°で。
こちらのレストランは、昔と変わらず美味しかったです![]()
斜面には、ニッコウキスゲも咲いてました。
ただ、柵の中なので近寄れず残念。
ニッコウキスゲの左横の斜面。
ここから見ると、まるっこい丘みたく見えますが、スキー場の中で
急斜面になるところ。
下から見るとこんな感じで、デモンストレーター選考会や、大会など行われていた斜面。
振り返ると、私もここを、パラレル4ターンとかで、降りていた若さと度胸が信じられないです。
だって、リフトから見るとこんな急斜面ですよ!!!
今では、リフト乗りながら、ひゃぁ~~~怖ぃ~~~~
と、言っている私です。
今回の小旅行は、主人へのお誕生日プレゼント。
いろんなところを360°見渡せ、二人の思い出ページも増えました。
どこへいっても、二人いっしょの記念写真がないので、
たまには、記念写真ということで![]()
ハイ、ポーズ![]()
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お後がよろしいようで。
いっぱいの写真を見てくださり、ありがとうございました。









