キャリアの水先案内人
しゃべらないカウンセラーのあやです。
今日から少し遅めの夏休みで、4連休。
特段いくところもないので、今日は労働基準監督署と消防署にお話を聞きに行ってきました。
まぁ…あまり気軽に行くところではないですが…みなさん親切にお話を聞かせてくれました(*^_^*)
労働基準監督署の話はまた次回。
今日は、救護法の話。
朝ネットニュースで死戦期呼吸を通常呼吸とおもい、AEDなど使わずに亡くなってしまったという記事を読んだ。
CPRの練習をしている時、意識はあるか?呼吸はあるか?確認します。呼吸がなければ胸部圧迫とレスキュー呼吸です。
と伝えている。
通常の呼吸と違うようであれば、CPRを開始してください…ともいうが。
倒れている人を見たら、怖いし…できれば関わりたくない…が本音だと思う。
倒れている人を前に冷静に
意識なし!呼吸なし!なんてできない。
救護法のインストラクターの私だって…まだ出会ったことはないし…冷静にできるかどうかは自信がない(おい!大丈夫か?( ゚д゚))
一応…インストラクターとして繰り返しデモンストレーションをしているので手順は体が慣れるくらいになってはいるが。
訓練をしていない人は
意識なしはわかると思うが…
呼吸は…あってほしいと願い気持ちもあるのだろう。
しやくり上げるような呼吸も呼吸ありとしてしまうかもしれない。
ここをどう説明するとわかりやすいか…そう!消防署に行って救急隊の人に聞きてきた。
で、見つけたのが…これが死戦期呼吸です。
ユーチューブにありました。
https://m.youtube.com/results?q=%E6%AD%BB%E6%88%A6%E6%9C%9F%E5%91%BC%E5%90%B8%E6%98%A0%E5%83%8F&sm=1
禁煙をしたい人に禁煙はダメと説明するよりも、肺がんの人のレントゲン写真を見せた方が禁煙できる…という例えがあるくらいビジュアルの方が記憶に残る。
見ておくことで…CPRはできなくても、「呼吸ないんじゃないですか?」とは言えるかも。
その一歩の勇気がたくさん集まれば人を助けることができるから。
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