ブログを再開して、あらためて思ったことがあります。

 

書きたいことが、少しずつ出てきているなということです。

ペナンでの親子留学のこと。

シングルマザーとしての子育てのこと。

筆文字や言葉のこと。

自分の過去の感情のこと。

 

そして、

これから自分の経験を少しずつ価値に変えて、

日常に彩りを添えられるような副業にも挑戦していきたいこと。

 

 

もう少し深く書ける場所がほしくなった

 

そういうことを考えていたら、ブログとは別に、

もう少し深く書ける場所も作ってみたくなりました。

 

それで、Xの配信をしていた方から、

サブスタックという場所を勧められました。

 

最初は、とにかくアカウントだけ作りました。

 

Xで伸び悩んでいたこともあります。

 

とりあえず、新しいこともやってみようかなと思いました。

 

そして、始めてからもうすぐ2か月が経ちます。

 

 

サブスタックで感じた、あたたかさ

そこで気づいたことがあります。

 

なんだか、サブスタックは人との交流があたたかい場所だなと思いました。

ブログとも違います。

Xやインスタグラムとも違います。

なんとなく「人」を感じられる場所です。

受け入れられているという感覚が、少し芽生える場所でもありました。

 

サブスタックは、メールで届くメルマガとSNSが合わさったような読みものの場所です。

 

ブログよりも少し近い距離で、今考えていることや、学んでいること、

心の奥にあることを書いていけたらいいなと思っています。

 

そんなこともあり、ブログもまた再開しようと思えました。

 

 

小さな実績としてのLINEスタンプ

正直、副業と書くのは、まだ少し照れます。

 

すごく稼いでいますという話でもないですし、

何か大きな実績があるわけでもありません。

 

ですが、サブスタックを始めてから、実は小さな実績を作りました。

 

それが、LINEスタンプの作成でした。

 

前から、筆文字や言葉を形にしたい気持ちはありました。

 

でも、なかなか一歩が出ませんでした。

「わたしにできるのかな」と思っていました。

「こんなものを出してもいいのかな」とも思っていました。

 

でも、サブスタックで言葉を書き始めて、

自分の中にあるものを少しずつ外に出す練習をしていたら、

LINEスタンプを作ってみようと思えたのです。

 

大きな挑戦ではないかもしれません。

 

でも、わたしにとっては、ちゃんと一歩でした。

 

自分の言葉を形にすること。

それを誰かに届けられる形にすること。

 

そして、それが少しでも誰かの日常の中で使ってもらえたら、うれしいです。

 

わたしが今やりたい副業の形

 

副業というと、すぐに大きく稼ぐことを想像してしまうかもしれません。

 

でも、わたしが今やりたい副業は、そういうものとは少し違います。

自分の経験や好きなことを、なかったことにしないこと。

小さくても形にしてみること。

誰かの役に立ったり、少し心がゆるんだりするものを届けること。

 

その先に、少しでも収入が生まれたら、日常に小さな彩りが増えると思っています。

 

マーケティングへの見方も変わってきた

今は、マーケティングや発信についても学びながら、

少しずつ自分の中にあるものを整理しています。

 

マーケティングというと、売り込むことのように感じていました。

 

でも、本当はそうではなくて、

 

 

誰かにとって必要なものを、必要な形で届けること

 

 

なのだと思うようになりました。

 

 

経験を、少しずつ価値に変えていきたい

わたしの経験なんて、たいしたことないと思っていました。

 

でも、ペナンでの親子留学も、シングルマザーとしての日々も、

筆文字を続けてきたことも、過去に感じてきたことも、

誰かにとっては小さなヒントになるかもしれません。

 

ブログでは、日々のことや親子留学のことを。

 

サブスタックでは、もう少し深い心のことや学びを。

 

そして、

LINEスタンプのように、

自分の中にあるものを小さく形にしていくことも書いていきたいです。

 

 

今の自分にできることを、ひとつずつ

うまく書こうとしすぎずに。

大きく見せようとせずに。

今の自分にできることを、ひとつずつ形にしていきたいです。

 

もしよかったら、Substack(サブスタック)ものぞいてもらえたらうれしいです。

 

そして、LINEスタンプも見てもらえたらうれしいです。

 

ブログを再開して、あらためて思ったことがあります。

 

それは、子どもの人生と、わたしの人生を分けて考えてもいいのだということです。

 

 

もちろん、子どもは大切です。

 

子どものことを考えない日はありません。

何を食べさせようか。

どんな声をかけようか。

進路はどうしようか。

困っていないかな。

寂しい思いをしていないかな。

そんなことを、ずっと考えてきました。

 

シングルマザーとして子育てをしていると、どうしても自分のことは後回しになります。

 

子どもの予定が先。

子どもの気持ちが先。

子どもに必要なものが先。

 

気づいたら、自分が何をしたいのか、よくわからなくなっていることもありました。

 

でも最近、少しずつ思うようになりました。

子どもの人生は、子どものものです。

そして、わたしの人生は、わたしのものです。

 

 

これは冷たい言葉ではないと思っています。

 

 

子どもを大切にしないという意味でもありません。

 

 

むしろ、ちゃんと分けて考えるからこそ、子どもをひとりの人として見られるのだと思います。

 

 

 母として生きることは、とても大切です。

 

 

でも、母である前に、わたしはひとりの人間です。

 

好きなこともあります。

やってみたいこともあります。

不安もあります。

迷いもあります。

 

それでも、少しずつ自分の人生を動かしていきたいです。

 

筆文字や言葉を続けていくこと。

自分の経験を誰かに届けること。

そして、日常に少し彩りを添えられるような副業にも挑戦していくこと。

 

大きなことではないかもしれません。

 

でも、今のわたしには大切な一歩です。

 

子どものために我慢することが、いつも正解とは限らないのかもしれません。

 

親が自分の人生をあきらめない姿を見せることも、子どもへの贈り物になるのかもしれません。

 

わたしはまだ、その途中にいます。

 

迷う日もあります。

立ち止まる日もあります。

 

でも、子どもの人生を応援しながら、わたしもわたしの人生を生きていきたいです。

 

「わたしの人生は、わたしが主人公」

 

 

この言葉を、少しずつ日々の中で思い出していきたいです。

今日もまた、ここからですね。

2021年8月28日に、このブログで「再開します」と書いていたのに、

あれから、またずいぶん時間が経ってしまいました。

 

再開します、と書いたのに、続きませんでした。

 

 

自分でも少し気になっていました。

でも、書けない時期もありました。

何を書いていいのかわからない時期もありました。

 

毎日のことに追われて、自分のことは後回しになっていました。

 

それでも、またここに戻ってきました。

5年ぶりに帰還する気分です。

 

このブログには、マレーシア・ペナンでの親子留学のことを書いてきました。

3年間のペナンでの暮らしは、わたしと子どもにとって、本当に大きな時間でした。

楽しいこともあったし、不安なこともありました。

ひとりで悩んだこともありました。

 

 

今だから書けることも、きっとあると思います。

 

 

そして今は、あの頃とはまた違う気持ちで、自分の人生を見つめています。

 

 

母として。

シングルマザーとして。

ひとりのわたしとして。

 

 

子どものことを大切にしながら、自分のことも大切にしたいです。

 

筆文字や言葉のことも、また書いていきたいです。

誰かの心に、そっと届くような言葉を残せたらいいなと思っています。

 

それから、これからは副業のことも書いていきます。

 

大きく稼ぎたいとか、すごいことをしたいとか、そういう話ではありません。

まずは、0→1を目指します。

 

でも、自分の経験や好きなことが、誰かの役に立って、少しでも収入につながったらうれしいです。

 

 

日常に少し彩りが増えるような。

 

自分にもできるかもしれないと思えるような。

 

そんな副業に、少しずつ挑戦していきたいです。

 

「わたしの人生は、わたしが主人公」

この言葉を、今のわたしは大切にしています。

 

子どものために生きることは、とても大切です。

 

でも、子どものために、自分の気持ちを全部しまい込まなくてもいいのかなと思うようになりました。

 

親が自分の人生をあきらめずにいることも、子どもに見せられることのひとつかもしれません。

 

今後このブログでは、

シングルマザーとして感じていること。

筆文字や言葉のこと。

そして、副業に挑戦していくこと。

そんな日々を、少しずつ書いていきます。

 

また止まることもあるかもしれません。

 

でも、そのときはまた戻ってくればいいかなと思っています。

 

遅すぎることはないですよね。

 

また、ここから書いていきます。

ペナンの留学情報は、このまま残ししておこうかな。

よろしくお願いします。