ハワイの伝統的な歓迎の挨拶は、プルメリア(Plumeria)の花びらで作ったレイを首にかけることです。
プルメリアは
双子葉植物リンドウ目キョウチクトウ科と百科事典に紹介されています。
木の傷から出る乳液に毒があるらしいです。
美しくて棘があるバラとなんとなく似ていますね。
ハワイを代表する花ですが、実際にはメキシコやベネズエラなどの南米が原産地です。
また、もう一つのハワイの象徴はハイビスカス(Hibiscus)です。
ハイビスカスは花びらが五つで雌花ずい柱が長く、花が五つに分かれて悲劇的にも
たった一日しか咲かないそうです。
オリエンタルはビジュアルのように
中国南部とインド東部が原産地で、温室栽培が多いです。
いずれの花もハワイ出身(?)ではなく移民品種ですが
ハワイを代表する顔になったという共通点がありますね。
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