こんにちは~♪
今朝は台風15号の影響か
久しぶりに長袖シャツを羽織るほどの涼しい朝を迎えました。
先日はまた ヒマワリを観に
県北最大級の数を誇ると言われる美作市竹田地内にある
” 天空のひまわり畑 ” へ
標高330mの高原で3haの畑に
地元の若手農業従事者の集まる「ほのぼの農園」さんが
15万本のひまわりを咲かせていると聞き
曇り空でしたが行って来ました。
*
竹田への途中の作東で 随分久しぶりに
” バレンタインの丘 ” へ上がってみました~
美作市作東にある「バレンタイン作東」は
愛をテーマにした多目的パークで
美作市に合併される前の1988年4月6日に旧作東町が
フランスのセント・バレンタイン市と姉妹都市になった際に
その象徴となる建物として整備されました。

フランス人画家・レイモン・ペイネ原作の像
「愛の泉」がシンボルとなっており
2007年10月に 恋人の聖地 に認定されました。

バレンタインの丘の広い敷地内には
作東バレンタインホテルや美術館、野外ステージ
教会の尖塔の様な高さ30mのタワーなどの施設があります。
当時は結婚式場などで賑わい
美術館にはレイモン・ペイネ氏による
愛にあふれたキュートな絵画などが展示されていましたが
バブルがはじけた後、何処も同様に次第に寂れて来て
ホテルは閉館となり、美術館も休館となってしまい
当時の頃が懐かしい思い出でとなってしまいました~
* * *
作東を後にし、目的地のひまわり畑へ。
ナビで場所を探すものの 山頂の畑で番地なし
竹田に来ても道順が分からずウロウロ!
地元の方に聞きながら やっと到着!!

青空に変わることを期待して行きましたが
現地到着しても スカッとした青空にはならず。
標高350mの高原ですが、無風で蒸し暑いこと!!
8月8日~16日の期間限定のヒマワリ園でした。

その日は8日でオープン初日でした~
見事な満開でした

このひまわり畑は
美作市作東地域の農業グループが不耕作地3ヘクタールを整備し
野菜栽培の傍ら2022年から毎年ヒマワリを育てていて
25年は梅雨の大雨や夏の日照りによる生育不良で開場を諦め
今年は種を例年よりも深く埋めるなど工夫を凝らした結果
今月3日に咲き始めたそうです。

最も多かった23年の約30万本と比べると
今年は半分程だそうです。
中心となって畑を整備された” ほのぼのハウス農場 ” の方が
「皆さんに花を見てもらえるようになってホッとしました。
自然の力と人の手で生み出す美しさを楽しんで欲しい」と
話されていました。

植えられていた畑は段差があり複雑な形状のため
全体を上手くカメラに収められなくて残念でした~

足元の雑草は刈られて歩きやすくされていましたが
固い草の株があって少々歩き難く
広い園内を全て観て回ることが出来ませんでした。


満開で綺麗に咲き誇っていました~~♪


「ほのぼのハウス農園」とは
農薬化学肥料を使わず、健康な野菜を育て
野菜、お米、卵、おやつや麺類などを生産する
こだわりの農園だそうです。
* * *
「天空のひまわり畑」を後に
少し寄り道をして湯郷温泉街近くへ

湯郷は岡山県美作市をホームタウンとする
女子サッカーリーグに加盟する
サッカークラブの「岡山湯郷belle」の本拠地でもあります。

湯郷belleと言えば
かって宮間あや選手が湯郷belleの1期生として入団し
高校時代に自宅の千葉から金曜日の放課後に岡山へ移動し
日曜日の試合後に千葉に帰るという生活を続け
卒業後は温泉旅館の「季譜の里」で清掃のアルバイトをしながら
プレーを続け、2008年までチームの主力選手として活躍しました。
(温泉旅館「季譜の里」は↑上の写真)

クラブ名のBelleは
「美人」「美女」などを意味するフランス語で
湯郷温泉が「美人の湯」で有名であることから
この街と共に発展していくという思いが込められているそうです。
頑張って欲しいですね~♪

当時はこの温泉街も試合日などは
他県からの応援に来たサポーター達で大変賑わっていました
サッカーを観ないので、現在はどうか知らないですが
この日は気温の高い暑い日でもあり
日中は人影も見られず静かでした。
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昨日の夕方 クール便で
私の好きな焼菓子が届きました~♪♪
お嫁ちゃんからね。

息子達 お盆に帰郷しないので、
お土産だけでもと送って来てくれました~~
好きなのを良く知ってくれていて
嬉しいね~♪♪

早速 口にしたのは 「N.Y.キャラメルサンド」
チョコレートとキャラメルが口に広がり
冷えていて とても美味しかったです。
さすがに人気の東京土産品
アレッ!
先にお仏壇にお供えするのも忘れて。。。
