こんにちは~♪
今日は久しぶりに朝から晴天!
こんな日はカメラを提げて出かけたくなりますが
今日は掛かり付けの病院へ行く日で
私の膝関節の整形外科と 夫の大腸癌術後の3年目の検診に
8時前に家を出て、終わって帰って来たのは6時前でした~
殆どの時間が順番の来るのを待つだけですが
ドライブに出かけるより 疲れた一日でした~
* * *
毎度ながら更新が遅くなりましたが
前回の「うさぎ島の大久野島」からの続きで
「道の駅・たけはら」へ お昼前に到着!!
さっそく 町並み保存地区を歩くという夫!
お腹を空かせて歩くと 雑になるのでと
道の駅のショップでお弁当を買い、食事を済ませてから
ゆっくり散策することにしました。
たけはら町並み保存地区は
平安時代に京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から
「安芸の小京都」と呼ばれ
国の重要伝統的建造物群に指定された町並みです。
塩田と町人文化で栄えた時代に築かれた当時の重厚な家々が軒を連ね
今も人々の暮らしが息づく
昔と今が交錯するノスタルジックなところ
さぁ~「道の駅・たけはら」からの歩きです。
幸い日差しは緩く、日傘無しで身軽に散策。
本町通りから小路が何本もあり、写真は随分撮りましたが
要所を抜粋して 載せました。
まずは 竹鶴酒造
NHK連続テレビ小説「まっさん」の主人公
竹鶴政孝の生家です
今も伝統の酒造りが続けられているそうで
竹原の酒文化を象徴する場所
旧松坂家住宅
たけはら町並み保存地区を代表する商家建築の一つで
唐破風の屋根や出格子などが華麗な商屋住宅
製塩業や醸造業などを手広く営み
竹原の繁栄を支えたそうです。
手の込んだ出格子のデザインで
ハートの形が透かれていました~
ここにも丹波篠山の古い町並みでも見かけた
歴史的建造物や古民家を再生して造られる
分散型ホテルブランドのNIPONIA HOTEL
地域の暮らし文化に溶け込む滞在を提供する宿泊施設だそう。
本町通りから何本もある小路の一部
町並みを歩いていると
家々の窓を彩る「格子」のデザインが多彩に渡り
これらの格子は「竹原格子」と呼ばれ
出格子や塗格子、虫籠窓(むしこまど)など種類も様々。
禅寺の西方寺のあの階段
今回は膝に負担のかかる階段は遠慮しましたが
映画やCMでもよく使われた撮影スポットだそうです。
高台に建つ普明閣からは
竹原の町が一望できる素晴らしい眺めです。
初代の郵便局跡
竹原市歴史民俗資料館
昭和初期に建てられた洋館で、塩田関係の資料などが展示されています
庭にはニッカウヰスキーの創業者で
「日本のウィスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝と
妻のリタさんの銅像がありました。
「まっさん」のあの朝ドラ 良かったですね~♪♪
リノベーションされたカフェや食事処
ギャラリーなどもありました~
家々の前には側溝があり、広めの水路には
竹で作られた犬走りのような転倒防止柵が設置されていて
いいアクセントになっていました。
竹原を訪れたのは
町並み保存の研究をしていた父と来たのが最初で
あれからもう40年近くになります。
当時の事を懐かしく思い出しながらの散策でしたが
ゆっくりしていると、時計は3時を過ぎていて
竹原を後にしました。
途中 道の駅などに寄り
道路沿いの花壇などを眺めながら帰りました。
我が家に到着したのは まだ明るい6時過ぎ!
今回の日帰り長距離ドライブは350㎞でした。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。














































































































































































































