こんにちは~♪

 

今日は久しぶりに朝から晴天!

こんな日はカメラを提げて出かけたくなりますが

今日は掛かり付けの病院へ行く日で

私の膝関節の整形外科と  夫の大腸癌術後の3年目の検診に

8時前に家を出て、終わって帰って来たのは6時前でした~

殆どの時間が順番の来るのを待つだけですが

ドライブに出かけるより  疲れた一日でした~

 

*   *   *

 

毎度ながら更新が遅くなりましたが

前回の「うさぎ島の大久野島」からの続きで

「道の駅・たけはら」へ  お昼前に到着!!

 

さっそく  町並み保存地区を歩くという夫!

お腹を空かせて歩くと 雑になるのでと

道の駅のショップでお弁当を買い、食事を済ませてから

ゆっくり散策することにしました。

 

 

 

たけはら町並み保存地区は

平安時代に京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から

「安芸の小京都」と呼ばれ

国の重要伝統的建造物群に指定された町並みです。

 

 

塩田と町人文化で栄えた時代に築かれた当時の重厚な家々が軒を連ね

今も人々の暮らしが息づく

昔と今が交錯するノスタルジックなところ

 

お腹具合も良くなったところで

さぁ~「道の駅・たけはら」からの歩きです。

 

幸い日差しは緩く、日傘無しで身軽に散策。

本町通りから小路が何本もあり、写真は随分撮りましたが

要所を抜粋して 載せました。

 

 

まずは 竹鶴酒造

NHK連続テレビ小説「まっさん」の主人公

竹鶴政孝の生家です

 

 

今も伝統の酒造りが続けられているそうで

竹原の酒文化を象徴する場所

 

 

旧松坂家住宅

たけはら町並み保存地区を代表する商家建築の一つで

唐破風の屋根や出格子などが華麗な商屋住宅

 

 

製塩業や醸造業などを手広く営み

竹原の繁栄を支えたそうです。

 

 

手の込んだ出格子のデザインで

ハートの形が透かれていました~

 

 

ここにも丹波篠山の古い町並みでも見かけた

歴史的建造物や古民家を再生して造られる

分散型ホテルブランドのNIPONIA  HOTEL

地域の暮らし文化に溶け込む滞在を提供する宿泊施設だそう。

 

 

本町通りから何本もある小路の一部

 

 

 

 

 

町並みを歩いていると

家々の窓を彩る「格子」のデザインが多彩に渡り

これらの格子は「竹原格子」と呼ばれ

 

 

出格子や塗格子、虫籠窓(むしこまど)など種類も様々。

 

 

 

 

 

 

 

禅寺の西方寺のあの階段

今回は膝に負担のかかる階段は遠慮しましたが

映画やCMでもよく使われた撮影スポットだそうです。

高台に建つ普明閣からは

竹原の町が一望できる素晴らしい眺めです。

 

 

初代の郵便局跡

 

 

竹原市歴史民俗資料館

昭和初期に建てられた洋館で、塩田関係の資料などが展示されています

 

 

庭にはニッカウヰスキーの創業者で

「日本のウィスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝と

妻のリタさんの銅像がありました。

「まっさん」のあの朝ドラ 良かったですね~♪♪

 

 

リノベーションされたカフェや食事処

 

 

 

 

ギャラリーなどもありました~

 

 

家々の前には側溝があり、広めの水路には

竹で作られた犬走りのような転倒防止柵が設置されていて

いいアクセントになっていました。

 

 

竹原を訪れたのは

町並み保存の研究をしていた父と来たのが最初で

あれからもう40年近くになります。

当時の事を懐かしく思い出しながらの散策でしたが

ゆっくりしていると、時計は3時を過ぎていて 

竹原を後にしました。

 

 

途中 道の駅などに寄り

道路沿いの花壇などを眺めながら帰りました。

 

我が家に到着したのは  まだ明るい6時過ぎ!

今回の日帰り長距離ドライブは350㎞でした。

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

こんにちは~♪

 

 

週初めのシルバーウィークに  沢山のうさぎ達に会いに

瀬戸内の大久野島へ行って来ました。

 

 

 

5時前に出発して広島の忠海港へ到着したのは8時でしたが

もう既に多くの観光客で  近くの駐車場は満車状態!

忠海港のフェリー乗り場やチケット売り場前の道路は狭く

次々にやって来る車で混雑していました~

流石に  シルバーウィークならではの様子  驚き

 

 

観光客は ほゞ若いファミリー族で

私達の様な高齢者は殆ど見かけませんでした~爆笑

 

ピンクのポストに注目!!

販売しているTシャツにもあった綺麗なピンク色でした

・・・買わなかったけれど。

 

 

フェリー乗り場は後尾を見ると、あっという間に長い列!

 

 

海面を見下ろすと

沢山のチヌ(黒鯛)が優雅に泳いでいました~♪

 

 

郵便ポストと同じピンクの客船が入って来ました。

多くの観光客で定時運航のフェリーには乗り切れず

二艘で運行しているようでした。

 

 

フエリーの船上から見えた橋は

昨年の夏にしまなみ海道ドライブで渡った

大三島から生口島に架かる多々羅大橋。

 

15分ほどの乗船で

 大久野島の右端の待合室近くの桟橋へ到着しました。

 

 

大久野島は

瀬戸内海に浮かぶ周囲約4kmの小さな島で

かつて毒ガス工場があったことから

「地図から消された島」と呼ばれていたそうです。

現在は 国立公園に指定され

たくさんのうさぎが棲息することから

「うさぎ島」とか「ラビットアイランド」として知られ

国内外を問わず  多くの観光客が

癒しを求めて訪れているそうです。


島内には宿泊をはじめ、温泉やご当地グルメなどが満喫できる

休暇村大久野島や毒ガス資料館

大久野島ビジターセンターなどの施設があります。

 

 

下船して待合室から海岸沿いにキャンプ場を通りかかると

 

 

さっそく ウサギさんがいました~♪

 

 

全て野生の野ウサギだそうですが

人の姿を見ると

ワァ~と、一斉に寄って来る光景を想像していましたが、、、

 

 

所々にお水が置かれていました。

この場所は上の地図の現在地の所です

 

 

尾っぽが白くて丸く  とっても可愛らしく

ちょっと触ってみたいところですが

餌やり以外には  

触らないで下さいとのことでした~

 

 

お腹具合がいいのか 木陰でウトウト!

 

 

写真で見たような

白うさぎや黒うさぎ、白黒うさぎは見かけませんでした。

島には以前は 900匹ほども居たそうですが

今は300~400匹ほどに減少しているそうでした。

 

何故減ったのかしら~ 調べてみると

・コロナ渦による観光客の減少による餌不足

・観光客が持ち込む不適切な餌やりによる健康問題

・急激な個体数の増加による過密状態と近親交配による弊害

・カラスによる幼いうさぎの捕食による天敵の存在

などが考えられるそうでした。

 

それと、悪意ある男性によって

多くのウサギが虐待殺傷された事件も影響しているそうでした。

2025年1月22日までに確認されたうさぎの死骸の数は

99羽にものぼったそうで

この耳を疑うような残酷な事件のあったのですねぇ

こんな可愛い無抵抗な動物を虐待死させるなんて

なんて恐ろしい事でしょう。

二度とこのような残酷な事が起こらない事を願うばかりです。

犯人は逮捕され、名前(当時25歳)も出ていました。

 

 

もともとここのうさぎは

1960年代に人の手で飼われていた数匹が島に放たれ

その後、繁殖したそうでした。

 

 

島にある幹部防空壕跡

幹部は防空壕も特別だったのですね~

 

 

中は真っ暗な地下壕

 

 

この物体は? 何かと思えば  大木の根!!

 

 

ビジターセンターです

 

 

島にはクサギが多く生えていて

 

 

花が咲いていました~♪

 

 

 

 

 

のんびり寛いでいるうさぎさん

人慣れして野生とはとても思えません。

 

 

ピーターラビットを連想します。

我が家は私も夫も息子のお嫁ちゃんも みな兎年

とても親近感を覚えます~ ニコニコ

 

 

あちこちに掘った巣穴があり

 

 

ちょこちょこと出入りしてました~

 

 

写真を撮っていると 、餌やりをしていた人達が

ワァ~と走り出すので

どうしたのかしら~?と、見れば

 

 

イノシシが2頭がこちらへやって来てました~ 煽り

待合所に注意書きがありましたが

このことでした。

ウロウロしてその内に去って行きましたが

イノシシも人慣れしているようでした。

 

 

毒ガス資料館(中での写真撮影は禁止でした)

 

この島では昭和4年から昭和20年まで

太平洋戦争で使用するための毒性のガスを秘密裏に製造されていて

戦争の歴史と平和の大切さを学ぶ場所として

小規模ながら印象深い展示でした。

 

 

すぐ先の休暇村本館までは行かなかったので

無料送迎バスには乗らず

もと来た道を 植生花や風景を眺めながらテクテク散策!

 

 

瀬戸内島々の素晴らしい眺めですが

曇り空で残念でした

 

 

 

 

 

ハマオモトが咲いていました~

ヒガンバナ科でハマユウとも呼ばれます

 

 

無料の送迎バスがフエリーから降りて来た観光客を乗せて

休暇村本館へと運びます

 

 

待合所に戻り、帰りのチケットを買って暫く待っていると

20分遅れで多くの観光客を乗せたフェリーに続き

小型客船も桟橋に入って来ました。

またまた凄い数の観光客の長蛇の列が下船して来ました~

 

帰りは 早くから桟橋に並んでいたので

出発時に見たピンクの小型客船に乗れました。

定員101名と、船体の割には以外に多く乗船でき、驚きでした。

 

 

忠海港に11時過ぎに到着すると、またまた驚きの凄い数の観光客!

人の多さに圧倒され

買い物もそこそこに早々と駐車場へ。

 

離れた駐車場までの道路脇にも

乗船待ちの家族連れが途切れることなく続き

午後からの強い陽射しに幼子達はぐずっていて

お母さん方は大変そうでした~ 煽り

あの人達は いつ頃島に行けるのかしら・・・と。

 

行楽時期に観光地に行く時は

朝一に到着するように家を出ることが大事と

改めて思いましたね。

 

参考までに 

 

うさぎには不思議な力が宿ると言われ

幸運の象徴として世界中で親しまれています。

とても高い繁殖力を持つことから繁栄の恵みをもたらし

眼を開いたまま眠ることから

邪眼に対する防護の力を与えてくれると言われています。

また、うさぎは巣穴を掘ることから

地下に住む精霊たちと交流するとも言われていると

・・・「うさぎの島より」でした。

 

長々と最後までご覧いただき

 ありがとうございました。

 

こんにちは~♪

 

 

前々回の続きで

「赤そばの里」の八幡高原を11時半頃出発し

冬には雪も降る標高の高い高原から一気に下ります。

 

 

途中にある 初めて見た天窓まであるトンネル!!

窓の連なる照明無しの明るいトンネル

雪解け時期に右側の山際から一気に落ちて来る大量の雪で

道路が塞がれないようにした防護トンネルかな?

窓には  

強化ガラスか透明アクリル板?を張っているようでした

 

 

明るくて気持ちのいいトンネルでした~~♪

 

 

道の駅・ゆうひパーク浜田へ着いたのは

13時過ぎ、走行距離は延べ275㎞。

 

 

買い物をし、少し休憩して

これからあの橋(浜田マリン大橋)を渡って行きます

 

 

橋の手前は浜田漁港

 

 

 

 

 

浜田マリン大橋を渡り、少し迷いながら石見畳ヶ浦へ到着

時計は14時20分 296㎞

 

狭い駐車場へ車を置き

荒波に削られた海食崖の畳ヶ浦への入口の

 

 

トンネルに入り、歩いていると

 

 

途中にある洞窟の海水浸食で開い所から

大きく響いて来る打ち寄せる波音

 

 

トンネルを抜けて出た所が

国指定天然記念物の広い千畳敷です

 

 

 

 

 

畳ヶ浦は

海に突出した標高約50mの丘陵の先端に位置し

波によって浸食された高さ約25mの海食涯と呼ばれる切り立った崖と

約49,000㎡に及ぶ波食棚という平らな磯が広がっています。

この広大な波食棚には縦横に規則正しく走る小さな亀裂が観られ

これが畳を敷き詰めたように見えることから

「千畳敷」と呼ばれるようになったそうです。

 

この縦横に走る無数の亀裂は「節理」と言われ

大地が動くことによって生じた亀裂だそうです。

ここでは幾つかの断層も見られるそうでした~

 

 

石のように見えるのは

ノジュールと呼ばれる貝の化石群です。

↓ 下に走る筋が亀裂です

 

 

ノジュールは貝殻に含まれる炭酸カルシウムなどの働きで

コンクリート状に固まったもので

畳が浦を代表する特徴的なもの。

流木の化石もあり、フナクイ虫の巣穴化石などもあるそうですが

ゆっくり観察も出来ず

 

 

顔にバチバチと砂が飛ん来るような強風に煽られ

それでも頑張って前に進むも

夫はといえば、即  Uターン煽り!!

 

後で  撮れた写真を見ると

とてもそんな様子には見えませんが

でも

きれいにて撮れてて良かったです~♪

 

 

「馬の背」と言われるところは

大地が動いて地層が傾きながら隆起したもので

下から丸い石の層が顔を出しています

 

 

海は強い風で白波が立ち

一歩一歩慎重に進むも  煽られて転びそうでした~

 

 

この辺りには貝の化石ばかりでなく

クジラの化石も見られるそうでしたが

 

 

仕方なく、早々と切り上げて駐車場へ戻り

白イルカのいる島根海洋館アクアスの前を通り

鳴き砂を確かめたくて、仁摩町の琴ヶ浜へ。

 

 

鳥取・琴浦町赤崎では「鳴き石の浜」でしたが

こちらは「鳴き砂の浜」です。。。ニコニコ

 

 

仁摩町馬路地区にある琴ヶ浜

 

 

砂浜に降りて乾いた砂の上を歩くと

キュッ!キュッ!と確かに鳴りました~

夫と喜んで

キュッ キュッ キュッ・・・と

 

 

波打ち際では

カモメの集団が羽を休めていました

 

 

近くまで行っても飛び立たず

太陽の方向に背を向けて甲羅干しならず、背中干し?

 

 

砂を手に取ってみると

透明なガラス粒の様な微小貝がキラキラ輝き

白くてきれいな砂でした~

 

 

千畳敷は海からの強風で沖まで白波が立っていましたが

ここは穏やかで打ち寄せる波は静かでした

 

 

時計は3時半を過ぎ、もう予定もないので

ここから一路帰ることにしました。

 

 

 

 

今回の日帰りドライブの走行距離は487㎞

空もまだ明るい6時過ぎには我が家に到着しました。

 

 

 

こんにちは~♪

 

 

母の実家のお墓参りに昨日行って来ました。

お花好きだった祖父母へ

畑花壇に咲くシオンを抱えきれない程に沢山切り取り

持って行きました。

・・・嬉しそうな祖父母の顔が目に浮かんできます

 

お盆にお参りした時には

小さな草がちょこちょこ生えている程度でしたが

ひと月の間に驚く程に広がり

持って行った5キロの除草剤一袋の量では足らなくて

がっかりでした~~煽り

 

お墓からの帰り

彼岸花を観に川東公園の彼岸花群生地へ。

 

 

彼岸花はちょうど見頃で鮮やか!!

先客の多くの男性方がカメラを構えて

熱心に撮られていました~~

 

私もさっそくコンデジを出し

花束のように纏まって咲いているところでカメラを構え

電源ボタンを押して  アレッ!!  

画面は真っ暗  煽り??

バッテリー切れの表示が・・・ 爆笑

 

どうしたことでしょう~~ガーン

こんなミス、今迄したこと無いのに。。。

 

この頃  体のあちこちにガタが来て

その上  頭までもガタが、、、

またまた がっかりの日でした~~ショボーン

 

*   *   *

 

折角なので  以前の写真を載せてみます

 


 

 

 

「彼岸花」は和名、「曼殊沙華」は仏教による俗称

「リコリス」は園芸や海外で使われる呼び名で学名で

みな 同じ花の別の顔!!

 

 

明るい緑鮮やかなシダの群生に

対照的な彼岸花の赤色

 

 

 

 

 

この一角には今年も

上品なクリーム色の彼岸花が咲いていました。

朱赤以外の彼岸花は「リコリス」ですね~~

 

 

 

こんにちは~♪

 

 

曇雨の続くこのところの空模様で

久々に晴れた昨日

赤そばの咲く広島の八幡高原へ行って来ました~

 

 

 

上下の写真は2012年10月14日県内の確か山陽町の山間部で

初めて見た赤そばの花です。

それから以降  

蕎麦の花が咲く頃になると注視していますが

赤そばの花が咲いたと言うニュースを聞いていません。

どうもあの時一回限りの栽培だったようで

赤蕎麦は実の収穫量が普通の白蕎麦より少なく

3分の1程度だそうです。

 

 

今年も先日から

県内や中国地方で赤蕎麦の花を探していたら

北広島市の八幡高原で見られることを知り

ちょうど今が見頃と聞き、早速行って来ました。

 

 

朝6時前に出発し

途中で吉川元春居住跡公園(居住跡)へ寄り

北広島  八幡高原の「赤そばの里」へ到着したのは

10時過ぎで出発してから225kmでした。

 

( 吉川元春は戦国武将の毛利元就の次男で

母方の家を継ぎ、吉川元春となり

三男の小早川隆景と共に毛利家を支えました )

 

 

見渡す限りに広がる濃いピンク色

一面に咲く花弁の赤いルビー色の小さな花

圧巻の光景でした~~♪

 

 

赤そばは八幡地区の地元の住民グループにより

約4ヘクタールの休耕田に植えられています。

正面の山のV字に見える所はスキー場で

リフトが見えます。

 

 

栽培されている蕎麦は「高嶺ルビー」という品種で

チベット国境に近いムスタン地方にある標高約3800mの村に咲いていた

赤い花のソバをもとに

タカノ株式会社と信州大学が日本の風土に合う品種で

「高嶺ルビー(1993年登録)」を誕生させました。

花の色が宝石のルビーに似ていることから

高嶺ルビーと名付けられたそうです。

 

 

高嶺ルビーの原種は

アントシアニンという赤色のポリフェノールを蓄え

このポリフェノールが高嶺ルビーの花が赤い理由なのだそうですよ~

 

 

綺麗でしょう~  ニコニコ

 

シルバーウィークには多くの観光客が訪れるそうなので

早めに行き

その周辺もゆっくりと散策でき、ラッキーでした~~♪♪

 

 

お昼は八幡原公園の「かりお茶屋」で

(隣は芸北高原の自然館)

 


昨年収穫の赤そばから作られた

本手打ち地蕎麦をいただき

 

 

後から今年取れたての地元産のリンゴも添えて下さり

美味しい天ざるそばでした~♪

 

 

夫は珍しい玄米餅を独り占め!!

・・・運転のご褒美にしておきま~す ニコニコ

 

*   *

 

食後、周辺の散策で見かけた句碑

 

 

昭和8年6月  牧野富太郎博士がこの地を訪れ

広さ数百メートルにも及ぶカキツバタの野生群落に

出会ったことが記されていました

 

 

少し先の霧ヶ谷湿原にて

 

 

ハギやフジバカマ、オタカラコウなどが

咲いていました~

 

 

 

湿原で咲く秋の山野草を眺めながら

赤そばの里を後に北に向けて

昨年の萩の帰りにも寄った日本海側の浜田へ出ました。

 

 

 

次回へ続きます。

こんにちは~♪

 

 

先日はフェスの催しで入れなかった花回廊へ

リベンジして来ました

 

この季節はどこのお庭も夏花が終わり

グリーンが目立ってきましたが

広い花回廊の園内も夏花から秋花へと

入れ替わりが進んでいました

その名残の夏花と秋の草花を撮って来ました~

 

 

西館テラス広場では

 

 

鮮やかな黄緑色のコキアがお出迎え!!

 

 

紅く紅葉するのが楽しみです

 

 

水上花壇傍のハクモクレン

種が赤く色付いて来てます

 

 

もう春芽?も付いていましたよ~

 

 

水上花壇 は満開のケイトウ

赤や黄色に咲き

晴れていたら  より一層鮮やかでしょうね~飛び出すハート

 

 

 

水上花壇下の池では

 

 

ハスの花が  ちらほら咲いていました。

遅咲きの品種かしらね。

 

 

花は4日の間 開閉を繰り返し、4日目に散る

ハスの花の寿命はわずが4日

 

 

この葉はスイレン

水面で咲いているのはスイレンの花?

・・・ハスの花のようだけど。。。

 

 

花の谷 は

芝生のグリーンに映えてサンパチェンスが

色鮮やかでした~

 

 

花の傷みも無く

とても綺麗でした~

 

 

蒸し暑さが去り

日傘や帽子がなくても の~んびり散策

 

 

 

 

ピンボケ~~  煽り

 

 

 

花の谷から

ヨーロピアンガーデンへ上がります

 

 

 夏の強い陽射しに傷んだギボウシ

お花が咲き出していました

 

 

バラ園のバラは全てすっきりと剪定され

秋バラへの準備ばんたんでした~♪

 

 

もう  ローズヒップが色付いてきてます

 

 

 

花の丘 は

 

 

マリーゴールドから真っ赤なサルビアに植え替えられ

これから晩秋迄咲き続けるでしょう

大山は薄雲の中!!

 

 

グレイスガーデン

 

 

グレイスガーデンでは

草丈の高いパンパスグラスの大きな白い穂が

フワフワと見応えあります

 

 

ウメモドキの赤い実

 

 

フジバカマ

我が家のフジバカマは私の背丈を越えて伸びていますが

こちらは丈の低い品種のようです。

 

 

花付き良く  咲き揃って綺麗でした~♪

 

 

 

 

 

姫リンゴのアルプス乙女が

美味しそうに色づいて来てました。

 

 

久しぶりに入ったフラワードームは

植栽されている多くの植物はすっきりと剪定され

見違えるほどに明るくなっていました~

 

 

 

こんにちは~♪

 

 

先日 久しぶりに花回廊へ行くと

園への入り口で駐車整理の方が

5日(土)・6日(日)は入園出来ませんと!!

 

「SHINE UP FES 2026」のイベントだそうで

道路上のシャトルバスから多くの家族連れが続々と降り

どんどん入って行ってました~

フェスとは初耳で  早速 スマホで調べると

”日本一  子供に優しい音楽フェスティバル”の大型イベントだそうで

音楽ライブを中心に

県内外のフードが集まる「シャイングルメフェス」や

子ども向けスポーツ体験、親子ワークショップなどの実施だそうでした。

 

行く前にH・Pを見ておくべきでした~煽り

老夫婦には縁のないイベントで  

Uターンするとこですが

折角こちらまで来ているので、少し足を延ばして

松江にでも行って見ることにしました~

久しぶりで、春以来です

 

 

 

途中 雨がパラつき

台風の影響で天候不順が気になりましたが

何とか大丈夫でした。

宍道湖の湖畔沿いを散策するのは久しぶり!!

ここで散策する時は

県立島根美術館裏側の駐車場へ車を置きます

 

 

「風門」

東京スカイツリーのデザイン監修もされた

 島根県吉賀町出身の澄川喜一さんの作品だそう!

 

 

宍道湖は夕景の美しさで有名な湖で

小泉八雲も愛した宍道湖の夕景です。

 

 

宍道湖は また西日本有数の水鳥の渡来地でもあり

240種以上の鳥類が生息するといわれています。

中でも冬の宍道湖では

最も多く渡来するのはキンクロハジロで、2万羽にも近く

他にスズガモやマガンなど、毎年4万羽以上が飛来するそうです。

 

 

袖師地蔵

袖ヶ浦地蔵尊が祀られています。

散策していると、湖面から吹く風に

時折 海辺の匂いがして来ますが

海水と真水が交じり合った汽水湖だからかしらね。

 

 

嫁ヶ島

宍道湖唯一の島です

 

 

島には 竹生島神社(弁財天) の小祠があり

松が点在する風情ある景観です

 

 

宍道湖夕日スポットとるぱ

この波形の階段に座り

沈みゆく夕日や夏の花火を眺める絶景の場所

 

 

 

 

 

向こうに見えるのは

宍道湖温泉旅館やホテル街

 

 

湖畔沿いの遊歩道は

とても気持ちのいい散策やジョギングコースになっています。

 

 

1時間程散策して3,188歩

今日の目標クリアです。

70歳を過ぎると、足 腰に負担の掛からないよう

一回に3,000歩程度を

週に2~3回程歩くことにしています。

 

時計は11時を少し回っていたので

ランチを食べにウィーンの森へ。

 

今回は初めて行く和田山店です。

ナビをセットすると、住宅地の細い道をクネクネと

・・・さっぱり方向が分からず

通れる道があれば 、何処でも誘導するので困ったものです。

少々遠回りでも

一般道の広い道を案内して欲しいもの!!

 

到着したのは11時半頃でしたが

店内は空いていて、クラブサンドとアイスコーヒーで

ランチにしました~♪

 

食後、ケーキが食べたくて

このお店でケーキを買って帰りました。

県北の山間に住む我が家地方には

美味しいケーキ屋さんがなくてねぇ~

 

 

シャインマスカットのタルト

タルトにシャインマスカットが13個も乗っかっていて  

ずっしり重く、1個食べたら もう お腹いっぱい!!

甘くてジューシーで

とても美味しかったです~♪♪

 

花回廊には入れなくて  残念でしたが

思ひもよらず

久しぶりにウィーンの森のケーキを買うことができ

いいドライブになりました~♪

 

 

 

こんにちは~♪

 

 

少し涼しくなって来たので

久しぶりに朝の散歩へ出かけました~

ウォーキングではなく、膝に優しいプラプラ散歩!!

 

町裏に広がる耕作放棄地となっていた草地に

久しく歩かない間に蕎麦の種が撒かれていたようで

あの草地が  知らぬ間に薄っすらと白く広がっていて

慌ててデジカメを持ち出して撮って来ました。

 

 

 

ほゞ満開に近くなっていて

 

 

 

 

 

白い小花がふわふわと広がり

綺麗でした~

 

 

 

 

 

 

 

*   *   *

 

一昨日  ドライブがてら

今年も息子達へ贈る二十世紀梨を買いに

ブラブラと隣県の北栄町のお台場広場へ行って来ました。

 

通り道にある

観光名所の青山剛昌ふるさと館やコナンの家米花商店街には

いつ通っても多くの人出!

等身大の毛利蘭と鈴木園子の色鮮やかなオブジェなど

素晴らしい写真スポットになっているようでした。

 

お台場市場の外側では  

状態のいい花の苗が多く売られていて

楽しみに以前はよく買っていましたが、膝が悪くなった今は  

眺めるだけに。。。

目的の二十世紀梨やイチジク、野菜などを買い

今年は豊作だと言う栗が  もう出ていましたが

一昨年は丹波まで買いに行った程なのに

もう 剥くのが億劫になり、買わずでした。

・・・年々横着になってしまってます。煽り

 

 

帰りは国道9号線を西へ

通り道にある鳴り石の浜へ寄って

咲き終わっているだろうヒマワリのその後の様子を確認。

 

 

揃ってシャワーヘッドの様に頭を下げているヒマワリ

・・・夏も終わりですね

 

 

この日の日本海は

静かで  波は穏やかでした~♪

 

 

 

 

 

また 石を積み上げていました

 

込めた願は  ↓  何だったのかしらね~ ニコニコ

 

 

こんなもの  ありましたよ~

すれ違った若い男の子が残したものでしょう

女の子が描いたような  可愛らしいレッサーパンダ!!

 

 

 

ここから  大山町まで帰り

御来屋駅のあの町カフェでランチでもと  寄ると

 

 

あらあら!また残念なことに

今度はお休み日でした。

 

 

仕方なく、いつもの道の駅・大山恵みの里で

お昼でした。

食後に食べるソフトクリーム

滑らかで美味しいですね~♪

 

 

この二三日 雨模様で蒸し暑く

すっきりしない天候が続き、だらだらと過ごしていたので

いつもの暇つぶしの  ぶらぶらドライブでした。

 

 

 

こんにちは~♪

 

 

連日30℃を越える暑さが続いていたのが嘘のように

この二三日  少し涼しくなりました

時として急激な雷を伴った大雨が降り出すような

不安定な空模様になっています。

 

石川県や富山県、少し前は千葉県にと

線状降水帯の発生で激しい洪水被害を起こしたりで

世界的にもこの頃の異常気象は恐ろしく

これ以上甚大な被害の出ないことを祈るばかりです。

 

先日は夫と共に三ヵ月に一度の検診日でした。

11時半の予約でしたが、その前に採血やCT検査があり

片道1時間少々かかるので、8時半には家を出ました。

 

三ヵ月ぶりの待合室には多くの患者!!

検査を済ませ、待つこと長く

予約時間を2時間もオーバーして

やっと順番が回って来ました~~

 

呼ばれて診療室に入ると

” 長時間の待ちで申し訳ないね~ ” と、小さなチョコを2個。

アラッ! 驚きと笑い😀😍

思いもかけない先生の対応に

患者の心理を読み、流石にうまい対応だなぁ~と

感心しきりの夫でした。

 

一つはナッツ入りでした

 

血液検査もCT検査も異常なしで、二人共 安心して薬局へ。

ここでもまた順番待ち!

夫のアレルギー用の皮下注射3か月分や私の骨粗鬆症の薬などを貰い

薬局を出たのは  既に午後2時を回っていました。

病院隣の「城西浪漫館」で軽く昼食を取り

午後3時40分予約のクリニック・整形外科へ。

 

こちらでも多くの患者待ち!

膝の治療が終わり、病院を出たのは午後5時半。

帰りにスーパーで買い物をし

家に帰り着いたのは もう7時半を過ぎていました~煽り

殆ど待ってばかりの一日で

ドライブをしているより  ドッと疲れた一日でした。

 

 

*   *   *

 

家裏の畑花壇の様子

 

水不足で成長の遅れていたハツユキソウが

この頃になって大きくなりました

 

 

カラーリーフのコリウスやジニアも水を得た魚のように

見る見る株が大きくなり

みすぼらしかった花壇が一気に明るくなりました~♪

 

 

栄養系コリウス・レッドヘッドは

草丈が高くなるようですが

これ位の高さで止まって欲しいです。。。

 

 

こぼれ種から発芽したコキアも

大きくなって来ました~♪

ライムグリーン色が綺麗です。

 

 

匍匐性のルリマツリモドキは

一日花ですが、次々と長い期間咲き続けていて

暑い夏にブルーが爽やかです。

 

 

カラミンサ・ネペタ

半円を描いて白い小花が咲き、ボリューム感ありでしたが

昨日 三分の一程カットしました。

秋にはまた咲いてくれるでしょう~

 

 

青花フジバカマ

山野草種なのでこじんまりしています。

 

*   *   *

 

ミニトマトとピーマン、パプリカだけで

菜園とも言えない菜園では

 

 

ミニトマト

玉が小さくなりだしたので

そろそろ終わりが近いようです。

 

 

今年は生育不足で

2株あったシシトウは枯らしてしまい

 

 

ピーマン1株、黄色パプリカのパプ丸も枯らし

このスリムなピーマンと赤のパプ丸だけ残っています。

 

 

今年のピーマンは小振り種だったのか  大きくならず

その上一株だけで 収穫量が足らず

毎年作っていた”ピーマンみそ”が出来なくて残念です。

 

 

*   *   *

 

蒜山で見かけたキバナコスモス

 

 

この頃あまり見なくなったコスモス

好きなのにね~

目にするのは  キバナコスモスばかり!!

 

 

ブッドレアとキバナコスモス

蝶を呼ぶブッドレアですが

1匹も姿が見えませんでした~~煽り

 

 

 

 

こんにちは~♪

 

 

今日は前回の続きで

三方五湖の山頂テラスからの絶景を見て

北陸道を福井北で降り、永平寺に到着したのは11時45分

早朝  家を出てからの走行距離は 418 ㎞でした。

 

永平寺の駐車場は お盆休みが一段落してもなお 

猛暑の中でも ほゞ満車に近い状態でした。

 

以前 岡山市内に住んでいた頃

同時期に家を建てた隣家の方が ご夫婦とも福井県出身で

三方五湖や永平寺、東尋坊など

福井県の素晴らしい観光地のことをよく話されていて

一度行って見たいと思っていましたが

あの頃から30数年も経って

今頃 の実現となりました~~😊

 

 

正門

 

永平寺は鎌倉時代の1244年(寛元2年)

道元禅師によって開かれた禅の修行道場で、曹洞宗の大本山。

今なお 約150名の修行僧が

厳しい禅の修行に励んでおられるそうです。

 

境内は樹齢600年を超える杉の大木に囲まれ

七堂伽藍をはじめとして70余棟の堂宇が建ち並び

訪れる人を荘厳な空気で包み込んでいました。

 

 

永平寺の歴史は

宋(中国)で正伝の仏法を学んだ道元禅師が帰国後

理想の修行の場を求めて京都に興聖寺を建て、布教していましたが

比叡山の圧力もあり、1243年に越前国の豪族の招きにより

この深山幽谷の地に移り住み、吉祥山永平寺と名付けたそうです。

 

 

「永平」とは中国に仏教が伝わった

後漢の元号「永平」にちなんだものとされています。

 

 

木漏れ日の差す緑に覆われた参道では

賑やかな蝉の大合唱が

暑さを一層引き立てていました~

 

 

通用門手前には立派なハスの水鉢が並び

清らかな白い花を咲かせていました~

先に見える六角堂は手水舎

 

 

境内へは山門ではなく通用門からでした

 

 

吉祥閣(きちじょうかく)で拝観料を払い

御朱印を預けて  拝観順路の傘松閣(さんしょうかく)へ

 

 

二階の絵天井の間は

230枚の美しい色彩画が天井に飾られていました

昭和の一流日本画家144名による花や鳥などが描かれ

「天井絵の大広間」とも呼ばれています

 

 

順路は傘松閣の二階から降りて

横の「山門」へ

 

 

山門は七堂伽藍(しちどうがらん)の中で最も古い

1749年の造立で、中国唐時代様式の楼閣門だそうです。

両側には仏教の守護神である四天王が安置されています。

 

寺院の建物は「伽藍」と呼ばれ

伽藍には僧侶が修行する清浄な場所と言う意味があり

禅宗寺院には特に主要な伽藍として

法堂(はっとう)、仏殿、僧堂、庫院(くいん)、山門、東司(とうす)

浴室を指して「七堂伽藍」と呼び、その建物の配置は

お釈迦様が座禅をしている様子をかたどっているそうです。

 

 

山門から中雀門へ向けて

 

 

 

 

 

中雀門

 

 

右側は仏殿

 

 

七堂伽藍の建物は回廊で結ばれていて

沢山の階段を歩きましたが、段の高さが低めで膝への負担もなく

磨き込まれた床は奇麗で気持ちよく歩けました

 

 

七堂伽藍の中心となる「仏殿」

 

 

中国宋朝様式の二重屋根で、床は石畳になっていて

須弥壇(しゅみだん)と呼ばれる壇の中央には

曹洞宗のご本尊であるお釈迦様が祀られています。

 

 


 

 

七堂伽藍の最も高い位置にある法堂(はっとう)は

一般の寺院の本堂にあたり

朝課(朝のおつとめ)もこの場所で行われます。

 

 

中央には聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)が祀られており

厳かな雰囲気が感じられる空間です。

 

 

仏殿のそばにある「承陽殿(じょうようでん)」

永平寺の創設者・道元禅師のご尊像とご位牌、ご霊骨を祀る神聖な場所

「承陽」には仏法を承け伝えるという意味があり

日本曹洞宗の発祥の根源として曹洞宗の聖地とも言うべき場所だそうです。

 

 

木鼻(きばな)と呼ばれる柱の彫刻がみどころ

 

 

 

中雀門から仏殿前への通路両側にも

よく手入れのされた立派なハスが

白花を咲かせていました

 

 

 

 

 

立派な金のお位牌が一堂に並んでいました。

 

 

歴史ある永平寺の境内はとても立派でしたが

取り敢えず階段が多かったです。。。

*  *

 

順路に沿って急ぎ足で拝観し、最初の吉祥閣へ戻って

預けていた御朱印帳を受け取り

境内から参道へ出ました

 

境内を出て参道を

 

 

帰りは門前通りではなく

 

 

自然豊かな永平寺川沿いを

せせらぎを聞きながら

緩やかな傾斜の道を歩きました

 

 

禅の空間を感じられるお宿が立ち並び

植え込みの萩は

ちらほらと花が咲き出していました~

 

帰路には家まで6時間以上もかかるので

時計を気にしながら永平寺周辺のお店に入り

参拝記念の羽二重餅やごま豆腐を買い

急いで遅い昼食を取り、午後2時前に駐車場を出発。

 

頂いた御朱印

 

 

さぁ~これから6時間半程かけて一路我が家へ!!

中部中国道~舞鶴若狭自動車道~福知山で降り

きなんせ岩美~鳥取市に帰って来たのは18時40分(720km)

ここ迄帰ると  後は走り慣れた道

 

 

鳥取市外から沈みゆく夕日を眺めながら走り

家に到着したのは20時22分でした。

 

これまでの日帰りドライブ距離を更新し

往復の走行距離は 820km

かかった時間は 朝4時から午後8時22分の往復約16時間半でした~

運転を交代することなく 今回も全て夫の運転でした。

アクシデントも無く、

無事に帰ることが出来きてホッとしました~

・・・何しろ後期高齢者なのでね。

お疲れさまでした~~♪♪

 

 

長くなりましたが  最後までご覧いただき

ありがとうございました。