耶馬渓を出発して、博多へ帰ろう車DASH!
ここから私が運転!




これが間違いやった・・・・・・。




あるとき、目の前に天使の梯子がキラキラ
雲間から太陽の光が筋になって降りてくる様子が見えるやつ。

これを見てテンションあがってたら、
目の前の高速道路がカーブして、天使の梯子と違う方向を目指しだしました。


すると、厚い雲におおわれて真っ暗になった街が見えました。

ワイパーを最速にしてもろくに目の前が見えないくらいの豪雨天気 雨
目の前では雷雷がピカッピカッとしょっちゅう光ってる。


そんな中に突っ込んでしまったのです・・・・・・・。



ヴィッツでは、右車線は走れない。
左車線はタイヤ跡がくっきり凹んでいて、そこを外さないと、滑る。
ハンドルとられまくるから、一瞬も気が抜けない。
スピード出すのは怖いけど、ブレーキを踏んでしまえば、ハイドロプレーニング現象が起こってしまうのは必至。
車が多く車間距離が短いから、スピード調節が難しい。

あの天使の梯子が天国への階段に見えた叫び!!
半泣きで「しぬ・・・!」と叫びながら運転しました(半分以上本気やった)





そして、雨が少し弱まって
緊張が解けかけたとき、最大の恐怖が。

疲れで意識がもうろうとしてる中、ハンドルの向きが少しずれたのに気付かず・・・
はっと気付いた時には、ウインカーを出さずに車線を変更してしまってたのです。



真横に車がいたら、確実に事故ってた。




血の気が引きました。。



それからは焦りすぎて意識がクリアーになり、
最終的には、無事博多に着くことができましたガーン
天使のおかげやと思おう天使