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自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

自分のために書いています。

 

・・・

 

多くの人は、自分の内面で起きていることを

 

漠然とつかみどころのない

 

得体のしれないものととらえ

 

大なり小なり、ストレスに苦しんでいる。

 

その得体のしれないものは

 

あなたの内面にあるわけだが

 

人々はこれまで外側にばかり焦点をあててきたので

 

内面を深く掘り下げていくことができない。

 

内面に向かおうとしても

 

そこにはモヤがかかっていて、見通しが悪い。

 

・・・

 

そこで、わたしのようなにんげんが

 

そのモヤの先へと歩く、案内人となることができる。

 

 

なぜなら

 

わたしはそのモヤの先へと足を踏み入れ

 

広くて深いその荒原を

 

歩いてきたから。

 

明らかにしてきたから。

 

だから、あなたのモヤの先に広がる景色が

 

想定できる。

 

 

 

人生はすべて調整されている。


完璧に。


そう自分に話しかけたとき。


すなおにそれを受け入れることができるようになった。


この真実と誤解してはならないのは。


自分がすべて引き寄せている、という真実だ。


え?自分がすべて引き寄せているなら。


ぜんぶ、自分が調整できるんじゃないの?って。


思うものだが。


実はこの真実は、同じことを指している。


いくら僕が自分の「アタマ(顕在意識)」で

調整しようと努めても。


ほとんど検討ちがいになる。


しかし、大いなるすべてと繋がった、

ハート(潜在意識)は、

ほんとにぜんぶ、調整してくれているのだ。

・・・

エゴが騒いで、あるいはささやいて、


僕にネガティブ性を感じさせるとき。


それはたしかに嫌な感じになるし、


何とかその嫌な感じを避けようと

努力しなくちゃ、がんばらなくちゃ、と思考するのだが。


その思考すら、エゴから出てきていて、


手放すことを意識的に選択するのが一番だ。

ぼくはなにもしない。

ぼくはなにも達成しない。

ぼくはなにもやり遂げない。

ぼくはなにも成果を出さない。


そうではなくて。


わたしを通して、大いなる何かが、この世界に注ぎ込まれる。


そのことだけに、ワクワクする。
どんどん傷ついて、エゴを燃やせばいいんだな。


そう、唱えると、潔さと強さと安心が同時やってくる。


いくら僕個人が批判されて痛みを感じても、

本当の自分の価値はかわらない。

わたしには、価値がある。

何もしなくても。

何も達成できなくても。


そんなもの、ぜんぶ幻。


ただただ、好きなことを思い切りやる。

理由は、やりたいから。

それが、僕の生まれてきた理由だから。



そこで受けた痛みはぜんぶ、

エゴの解体のための衝撃なんだ。


その衝撃に抵抗せず、そのままエゴを燃やそう。

エゴを焼き切ろう。