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自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

突然、


あなたが原因不明の感情にみまわれ、


その渦の中で溺れそうになったとき。




あなたは「自然界の全体性の一員である」



ということを思い出してください。



その真実を使っていいのです。



いつ、どれくらい雨が降るのか。


いつ、どれくらい風が吹くのか。



個人というアイデンティティーは、
決めることができません。



感情も同じです。




すべてをコントロールすることなど、
最初から不可能なのです。




確かに、



個人の「感情調整力」で、



感情を調整できることはあります。



「ある程度」は、です。




しかし、個人の力は無限ではありません。




ですから、



原因不明の不快な感情に見舞われたときは、



個人というアイデンティティーで戦おうとせず、



抵抗せず、



降参しましょう(笑)。




降参したら、



個人ではなくなり、



「自然界の全体性とつながった感覚」が認識されます。




その瞬間、


あなたは「感情の激流」から抜け出し、


河岸で「河の流れ」を観察する存在に変わります。



ただ、あるがままにその感情を観察し、


味わう。




これは人間の「醍醐味」ではないでしょうか!



さすが、宇宙。。



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昨夜は「いまに在る」トレーニングとして、

大勢での「飲み会」に参加してきました。



僕はそういうの苦手なんです(笑)。

というか、「ひとりが好き」なんですね。



なので、

僕にとっては、「大きなチャレンジ」でした。



しかも。。



遅れて会場に入ったら、

初めて会う人が5人もいて、

エゴがはっきりと反応しました。



きっと、恥をかくに違いない
だれも、自分なんか相手にしてくれない



そんな反応がみつかります。


その反応を観察しつつ、
あるがままに受け入れつつ、
席につきました。


・・・


そして突然、「自己紹介タイム」なるものが(笑)、
始まってしまいました。。



当然、エゴはワイワイ騒ぎます。



かっこいいこといわないと失敗だ。
面白いこと言って笑わせないと恥をかくぞ。




どうやら、僕のエゴの特徴は、


【かっこつけたい、カッコつけマン】


のようです(笑)


・・・


まあ、想定通り僕の自己紹介は、


反応がうすく、笑いもほぼ起きず、


だんだん、顔がひきつってくるのを感じました。



しかし、今日はトレーニングに来たのです。


ここは鍛えどころだ!、と奮起し、


「意識」を立ち上がらせ、


「かっこつけたい」エゴの声をなんとか観察しながら、


スピーチを終えました。


・・・


お酒が進むにつれて、


「意識」より「無意識」が優位になり、


ついつい、


【かっこつけたい、カッコつけマン】


が出現してきます。



みんな酔ってきて、


話は当然プライベートの領域に。



これもまた、苦手(笑)。



でも!


そうだ、今日はトレーニングに来たんだ!と奮起(笑)させ、



「意識」を立ち上がらせて、



「奥さんは芸能人でいうと誰に似ていますか?」



という質問に笑顔で答えたりしたわけです。。(笑)。



・・・


ふう。。



よくがんばった、と自分を褒めてあげることにします。




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名古屋から東京へ向かう新幹線の中で、


自分に確認したくなったことがありました。


・・・

僕は「意識の目覚め」に参加すること、

その在り方をする努力が好きなのだろうか?

・・・


うん、確かに「好きだ」。


そして、「楽しい」。



しかし、正直にいえば、


そういうものだから。
そう決めたのだから。
それが正解だから。


という義務感で、

常に自分の内側に意識を向けていることも、
少なくない、とここで告白します(笑)。


なにが言いたいかというと、


自由に選ぶ絶対的な権利があるわけで、


わたしが、あるとき、
あまたに来て怒りの感情を、
自分で責任をとらず、
相手にそのままド直球でぶつける、


という選択をしてもOKなのだ、と気づいていたい。


そう思いました。


Aしかない、というのは不自由。

AとBがあって、どちらがやりたいほうを選んで味わう。

これは自由。



そういう整理をしました。


選ぼう、自立的に。


いま、ここでの選択を!


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