みなさん、こんにちは。
いつもありがとう。
・・・
職場の人間関係に行き詰まるとき。
ほんとに辛い、痛い日々がやってきます。
そして、そこを離れたい、辞めたいと思うに至ります。
そこまでの苦しさに到達した理由の根本は、
「ジャッジ(裁き)」です。
小さなジャッジの積み重ね。
それはそれは数え切れないくらいの回数で。
なにかを「そうではない」と、裁く。
それは他人かもしれないし、
自分かもしれないし、
状況かもしれないし、
方法かもしれないし、
結果かもしれません。
そして、そのジャッジの度に、
それを大好物とするエゴが強化され、膨張します。
エゴの殻は固く丈夫になり、
その殻の重たさに、
自ら耐えられなくなっていく。。
そんな仕組みになっています。
いますぐに、できることがあります。
ジャッジを「やめる」こと。
仕事を辞めるのではなく、
まずはジャッジを「やめる」のです。
そこから、見える世界が変わります。
少しずつですが、無理なく自然に変わり、
あなたが次に踏み出すべき方向が見えてくるのです。
「なんだあ、こんな小さな自分なのか」と。。
ほんとに自分が「気に入らない」とき。
ほんとに自分の弱さに「がっかり」するとき。
それでも、自分の存在価値を認められるでしょうか。
存在の価値。
ただ、存在しているだけで、価値がある、という価値。
わたしたちは、行為の結果で価値を評価することになれていて、
存在レベルでの価値を忘れているのではないでしょうか。
自分に「がっかり」するできことがあったとき。
その体験がくれているチャンスは、
そんな自分をも「ゆるし、愛する」というチャンスではないでしょうか。
そうやって、わたしたちは、
重厚な構造であったエゴを、
ひとつひとつ愛で溶かして、解体していくのだと、
わたしには思えてしかたないのです。。
↓このページから直接ひろいさとるに質問できます。
○「無料質問コーナー」
無料相談はこちらへどうぞ。
↓これを読めばもう大丈夫。
○ひろいさとるの無料メール講座
「こころのチカラの使い方」はこちらへどうぞ。
ほんとに自分が「気に入らない」とき。
ほんとに自分の弱さに「がっかり」するとき。
それでも、自分の存在価値を認められるでしょうか。
存在の価値。
ただ、存在しているだけで、価値がある、という価値。
わたしたちは、行為の結果で価値を評価することになれていて、
存在レベルでの価値を忘れているのではないでしょうか。
自分に「がっかり」するできことがあったとき。
その体験がくれているチャンスは、
そんな自分をも「ゆるし、愛する」というチャンスではないでしょうか。
そうやって、わたしたちは、
重厚な構造であったエゴを、
ひとつひとつ愛で溶かして、解体していくのだと、
わたしには思えてしかたないのです。。
↓このページから直接ひろいさとるに質問できます。
○「無料質問コーナー」
無料相談はこちらへどうぞ。
↓これを読めばもう大丈夫。
○ひろいさとるの無料メール講座
「こころのチカラの使い方」はこちらへどうぞ。
エゴはなお「怖れ」を最悪なものにみせかけ、
わたしを震え上がらせようとします。
明日からの仕事が、失敗に終わり、
自分が無価値だと非難されて、
もう社会から捨てられてしまうに違いないぞ
と。
ほんの小さな反応ではあるけれど、
わたしはそれを「感知」したので、
見過ごすのではなく、「観察」をしました。
・・・
こんなときこそ、自分にエールを送ろう!
たかが、「怖れ」なんかに。
たかが、自分の「思考」なんかに。
だまされないぞ(笑)!
ぜんぶ、まぼろしなのだから。
わたしはそれを
「あるがままに観ている意識」なのだから!