わたしたちが一度も犯したことのない「罪」について。 | 自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

わたしたちが一度も犯したことのない「罪」について。



あなたやわたしが一体何をしたというのでしょうか。



どんな「罪」を犯したというのでしょうか。


・・・


朝、目覚めたときに。



夜、眠るときに。



常に、毎日。



あるいは、時折。



・・・


自分が「役に立っていない」とか。



こんなんじゃ、「生きている意味がない」とか。



「なにかとんでもない失敗をした」とか。



どんな基準で、どんな理由で、



あなたは自分が「罪」を犯していると「判断」したのでしょう?



そもそも。



その「判断基準」は誰が創ったのでしょうか。



親でしょうか?



社会でしょうか?



メディアでしょうか。



記憶でしょうか。



歴史でしょうか。



DNAでしょうか。


・・・


出処はどこだっていい。



だって、どこからもそんなもの出ていないのだから。



・・・



「罪」の意識は味わい深いものでしょうか。



確かに、そうかもしれません。



もしそうなら、「楽しんでも」よいのです。



本気で、「苦しむ必要」はありません。



だって、「罪」など、どこにも「ない」のですから。



・・・



もう一度いいます。


「罪」など最初からありませんよ。



どこにも、そんなものないのです。



・・・


にも関わらず、



こんなにも、「罪悪感」に苛まれ、



わたしたちは、苦しむことがあります。


・・・


ないものを味わい、



ないものをあるかのように体験する。



一時的に。


・・・


なんのためでしょうね?



なにかの役に立っているのでしょうかね。。



・・・



それはきっと。




寝ているあいだにみている夢と同じです。



なにか根拠がありそうで。



つかみどころがなく。



結局「まぼろし」でしかなく。



しばらくは「不快」だが。



すぐに「忘れていく」もの。



その程度です。罪悪感なんて。



・・・



ふざけるな、と思います。




抵抗ではなく、




愛をもって、ほんとに。




こんなエゴの仕組み、もう終わりにしましょう。



あなたにも、




わたしにも、




「罪」を犯したことなど、




一度もありませんよ。