なにが愛なのか? | 自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

もう不快なことが、
二度と起こらないことを期待していた。


穏やかな状況だけが続くのが、
スピリチュアルな成功だと誤解していた。


ネガティブなものと、
遭遇するのであれば、
それは自分の努力が足りないのだと。


そう思考していた。


しかし、タデウス・ゴラス著、
『なまけ者のさとり方』にある一節のお陰で、
その思考を超えることができた。


愛が最も気高く、最も神聖な行為であるのは、
愛がその中に常に愛でないものまで包み込んでいるからです。




ようは、愛であるという在り方には、
“ネガティブなもの”が包みこまれているのだ。


だから、
“ネガティブなもの”が目の前に現れる。


ときには、わたしの身体を痛みを帯びて突き抜ける。


そんなとき、なにが愛なのか?


どうあると、愛なのか?


1.抵抗しない
2.判断しない
3.執着しない


この3つの在り方で、
わたしは「スペース・空間」になる。


あるがままであること。


それが愛であることと同じだと気づきました。