正しいことがひとつだけあるのではないかという仮説 | 自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

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メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

正しいことがひとつだけあるのではないかという仮説。

それを知りたい、
それを実現したい。

そこへたどり着きたいという欲求がありませんか。


僕にはあります。


たまにその欲求と出会います。


働く社会には、
正しさという剣を振りかざす人に
満ち溢れています。

というふうに、見えている、
というのが適切な言い方ですね。

好きな正しさを選んで、
そのままに生きればいいのではないでしょうか。

それが僕の意見です。

宇宙の大きさからしたら、
小さな小さな、取るに足らぬ意見。

でもその意見すら、
そのままでいいんだよ、と見守ってもらえています。

なにか大きな力に。

そんな気がしてなりません。

ただしいことはひとつであってほしい。
僕が好きな考えがそれであってほしい。

でも、あなたの信じていることもまた正しい。

ですから、結局、
ただしいことがひとつであるという仮説は、
ものの見事に崩れ去っていきます(笑)。

で、なぜか、それに安らぎを感じるんですよ。

なんでもいいだな、と。

ぜんぶ豊さなんだろうなあ、と。