私は、クロマチック・ハーモニカをやっている人を見ると
「なんでこの楽器やってるのかなぁ?」
と思います、実は。
「この楽器のどこが好きなのかなぁ?」 って聞いてみたくなるのです。
私はハモソ(ハーモニカソサイエティという大学の部活動)あがりなのですが
入部して最初の1年はハモソでは合奏でしか使わない
上下式のクロマチック・ハーモニカ(トンボ・バイオリン・スケール No,1577 製造終了だそうです)
を吹いていました。
スライド式クロマチック・ハーモニカ(スーパークロモニカ270)
を練習し始めて、上下式とスライド式の違いを実感したときに
「クロモニカは、音に魂をこめることができる」 気がしました。
それはいまでもそう思っています。
なぜなのかはわかりません。