保育園の現場
たま~にみかける
『抱っこ』を求め続けるお子さま
一日過ごす中で、数回そんな状況がみられます。
年齢は1~2歳
特定の保育士さんがいると『抱っこ』をもとめ
抱っこされるまで泣き続ける…
先生は求めに応じて抱っこし続ける…
『他の子どもはどうなるの?』
新たな問題も生じてしまいますね💦
こどもの気持ちや、心と体の発達にとって
『抱っこ』しつづけるのは、こどもにとってどうなのか?
個人の見解は『✕』
前提として
特定の先生がいないときの子どもの観察
『泣かない』『抱っこを要求しない』『問題なく遊べる』です。
『抱っこ』要求はなぜ?
特定の保育士と子どもの
『共依存』
が要因の可能性
保育士は自己肯定が高まりますね
こどもは泣くと大人をコントロールできる…
(無意識ですよ~)
しかも大人都合…
だって、時間になったら先生は
『バイバイ~』っていなくなる…
梯子を外された状態ですよね
こどもにとっては…
こどもの不利益を考えると
子どもは『泣き叫ぶ』を続けなければならない
自分が泣き叫んでいる状態を想像してみて~
どれだけエネルギーと時間をそこに使っているか…
(あーもったいない)
体験や遊びの阻害
体の成長発達の阻害
もちろん『抱っこ』が必要な状況や時期もありますよ~
私が見たケースでのお話なので反対意見もあると思いますが💦
ご容赦下さい(*- -)(*_ _)ペコリ
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