預かり保育と乳幼児突然死症候群(SIDS)
原因がはっきりしないといわれていますが…
うつぶせ寝の窒息やたばこの害などは言われていますが…
『保育預かり初期のストレスとSIDS危険因子の関係について』
研究しているものをみつけました。
↓
「SIDS発症人数÷該当日数=一日あたり危険度」 2013年
| 初日 | :4名÷1日=4.00 |
| 2日目〜1週間以内 | :5名÷6日=0.83 |
| 2週目〜1ヵ月以内 | :8名÷23日=0.35 |
| 1ヵ月〜2ヵ月以内 | :4名÷30日=0.13 |
| 2ヵ月〜1年以内 | :10名÷300日=0.03 |
1週間以内特に初日に多いのがわかります。
あくまでも、素人の考察になりますが…
『アドレナリン』じゃないでしょうか?
ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ病院の神経科科長であるマーティン・A・サミュエルズは、まったく健康な人が単に恐怖だけで死んだという報告書を多数集めているそうです。
赤ちゃんが、泣いている様子など記録していれば、恐怖(アドレナリン放出)がどれくらい続いていたかがわかりますよね。
また、こどもの個体差が関係していて、アドレナリンの代謝(分解)が上手に働かなくて、体にアドレナリンが溢れてしまったのかな…
赤ちゃんが保育園で泣き叫ぶって
『危険』だと認識してほしいな
慣らし保育は慎重に!
療育の相談は↓
