この記事は過去のブログから引っ越ししてきた記事です

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我が家は月2回、隔週で家事代行サービスを頼んでいる。トイレ、お風呂、洗面所、あまり使わない部屋、ガレージの掃除などを1日3時間で、月2回で150,00円くらい。

毎回固定の人が来てくれるので、いちいち、掃除機や洗剤の場所や使い方を説明しなくてもいい。家を留守する間にきてもらいたい場合は、鍵を預けることもできるそうだ。

15,000円で週末の休みは子どもの習い事に付き合うことができたり、少しだけ掃除から解放され、ストレスが溜まらない。

雅子さま風にいうと「夫婦喧嘩の種を食べてくれている」ってかんじかも。

夫婦円満のため、家族のために妥当だと思って利用している。


でも、やろうと思えば、やれる範囲の家事でもある。

だから女性、母親として、後ろめたい気持ちがないと言えばウソだ。

それを先日、いつも来ていただいているスタッフの方に伝えたところ、

「日本は過去に女中や下人という文化があったじゃないですか。専業主婦に全部、家のなかのことをさせたのなんて戦後からですよ」と。

目から鱗が何枚もはがれ落ちた。


専業主婦が高度経済成長の産物だというのは理解していたものの、江戸時代まで遡れば中流以上の家庭には必ず、下人、奉公人がいた。

それ以下の家庭では、子供も働き手の一人だった。

つまり共働きであれば家のことを夫婦だけで完結できない、というのは歴史が物語っている。

別に家事からの逃避を正当化するつもりで書いているのではないのだけれど、臆せず使ってよいサービスであることは声を大にしたい!

 家事も育児も全部ママが引き受けない。シェアする、やらないことを決める。

これ、鉄則。


ちなみに我が家が使っているサービスは家事代行ナビです。

「家政婦のミタ」以降、問い合わせがすごいんだって~^^