※この記事は過去のブログから引っ越してきた記事です
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息子が幼稚園を卒園しました。
先週の土曜日に息子の幼稚園の卒園式があり、そして、昨日までの預かり保育を最後に卒園しました。
我が家の息子は2歳まで認証保育所に通っていたのですが、乳児園だったため、2歳で卒所しなければならず、その後再度、保活をしなければなりませんでした。
結局、当時私が育休中だったため、認証保育の加点はされず、息子は認可保育園に転園できませんでした。泣く泣く保険で受験していた幼稚園に入園することになり、昨日までその幼稚園に通っていました。
その園は、預かり保育が18:00まであったため働いているお母さんは多かったのですが、私のようにフルタイムで働いている人はごくごくわずか。
今、思い返しても、自分でよく続けられたと思います。
いつもお迎えは18:00ギリギリだったので、息子は一番最後のお迎えになることも度々でした。やはり幼稚園は保育園に比べて(下の娘は認可保育園に入園してます)、休みも多いし、給食は毎日ではないし、親の参加行事も多くて、毎年恒例のお遊戯会の衣裳づくりの時期は憂鬱で仕方がなく、夜なべでアイロンかけたり、ミシンをかけて制作しました。保育園のように延長保育がなかったため、18:00のお迎えはマスト。そのため、残業なんてできませんでした。それもあり、私は会社員を諦めた経緯もあります。
それでも息子を幼稚園に行かせてよかったと思っていることがたくさんあります。
一つは男の先生と遊ぶ機会がたくさんあったことです。
息子の幼稚園には若い男の先生がいて、よく預かり保育の時間にサッカーなど、体を使った遊びを一緒にしてもらっていたようです。
二つ目は、この幼稚園は体育会系?のノリがあり、運動会などは幼稚園ですが、
クラス対抗リレー、選抜リレーがあり、勝負を白黒つけて、子供同士の競争心を芽生えさせていました。息子は背が高いこともありリレーの選手に選ばれるなど、運動面では3年間、けっこう活躍し、親として楽しい思いをさせてもらいました。
年長の夏には林間保育に2泊3日で長野にお泊まり保育に出かけ、親と初めて離れての旅行で川遊びなど自然体験もさせてもらいました。そのほか、しつけや教育にも熱心で行事で創作劇をするのに完璧に仕上げるために本気で叱ったり、運動会の練習も必死に努力するということを身を持って教えていました。
こういった教育方針のおかげで、息子はずいぶんとたくましくなりました。
下の娘が保育園に通っているため幼稚園と保育園の二つの送迎で夫婦ともに、
毎日大変でした(特に雨の日)。続けられたのは夫の協力があったからだと思っています。
小学校に入っても学童保育に入所するので息子をお迎えに行くことがあると思いますが
、それでも、もう1年生。朝は一人で行くようになるんだもんね。
寂しいような、嬉しいような複雑な気持ちですが、6歳の息子を誇らしく感じる今日この頃です。