かたい素材なのに、持った手にしっくりくる。
馴染むような質感。
主役を引き立てるよう、主張はしないのだけど
存在が際立つような丁寧な手仕事の跡。
1年前に出会って、やっと手にすることができた!
「大切にする」
というのは、日々使ってこそ。
「手をかける」
ということは、愛着がわくもの。
自分をきちんと評価する。
自分で自分のご機嫌を取る。
自分自身を大切にすることが
周りを大切にすることと繋がるから
そんな小さなひとつひとつを
積み重ねていくのです。
小さな庭の花も
こんなに絵になる。
「心を映す写真」だとすれば
これにはきっとわたしのわくわく感が
いっぱい詰まっているでしょう!
そしてこの写真をみるたびに
きっとこの時のわくわくを思い出す。
わたしにとって写真は
そんな大切なツールです。
加賀雅之さんのonigiri皿。(ゆくり)
