【建国記念の日】 あなたの使命から感じるこの記念すべき日とは? | Harmony Planet Project

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自然波動法則を意識的に活かし、存在する全てを「一つの生命体」として扱い、
その全てに最も力となる「元氣な」流れを常に自然に優先できる
「グローバル・フロー」認識から、皆が活きてくる
「循環型」地球社会システムを日常生活を通して楽しく効率よく創造する。

今日は、今の暦では
日本の建国記念の日ですね。


しかし、戦前は、紀元節と呼ばれる
日本が国家として誕生したことを祝う
重要な祭日でした。


それは、そうですよね。
日本という、世界で最古の国が
ある意図をもって誕生した日なのですから。


『日本書紀』によれば、
初代天皇である神武天皇が即位した日が
日本の起源とされ
これを祝う日が、明治時代に
紀元節として制定されました。


その歴史的意義は単なる祝日にとどまらず
日本という国の成り立ちを確認し
国家及び日本国民としての
一体感を育む
自国への誇りを持つための
重要な日とされていたそうです。


しかし、戦後
GHQ(連合国軍総司令部)による
占領政策の影響を受け、
紀元節は「戦前の軍国主義を象徴するもの」とされ
1948年に廃止を余儀なくされました。


その後、国民の紀元節復活を願う運動が起き
1966年に「建国記念の日」として復活しましたが
前述した戦前の意義とは
大きく異なるものとなってしまいました。


日本という国の約2600年にも及ぶ
歴史があるにもかかわらず
戦後、たった80年の間に
日本人としての一体感や自国の誇りも
かなり変化してきたように思います。


そこで、世界の始まりから物語が始まり
日本の国がどのように形成されたかが
書かれているのが「日本書紀」ですが
日本という国が生まれた今日、改めて
見直してみたいと思いました。


日本という国を古代の人たちは
どのような国にしたいと思ったのか?


日本書紀では、創造神の三柱の
神様が誕生の後、最後に
伊弉諾尊(イザナギノミコト)という男性神
伊弉冉尊(イザナミノミコト)という女性神が
登場します。


二神が、天の浮橋の上に立たれて
「喜びにあふれる楽しい国はないだろうか?
 ないよね。だったら、自分たちで作ろうよ」と
作ったのが日本だということ。


私は、日本という国が
すごくワクワク感にあふれる波動の中から
生まれた国のように感じて
大好きなお話のところです。


そして、紀元前660年に即位された
神武天皇が日本建国に際し、発布した
「建国の詔(建国宣言)」には
日本の役割としてミシェルが話している
その波動の質があるように感じました。


以下、建国の詔を現代の言葉で書かれた
ねずさんの誇る覚醒と繁栄を解く
日本書紀より一部引用します。


「災害の多い日本では
相互扶助を公平に行うことが
大昔から続く、元々からの人々が
生きていくうえで大切なことだと言っており
このことを根本とし
これをもって、国を鎮めていきましょう。


我が国は、元々天の神から授けられた
徳の国なのだから
そのことをわきまえて、みんなで
元々の正しい心を養っていきましょう。


都を、四方八方を(八紘)覆う
大きな屋根(宇)に見立てて
みんながその屋根の下に暮らす家族のように
助け合って生きていくことができる国を築いていこう。」


八紘一宇、これが日本の建国の原点だということです。
さらに解釈を広げた、全世界を一つの家とする意味だと
書かれているものもありました。


ミシェルが言う、この世界における日本の役割
そして、「ハーモニープラネット」を創造する上で
まずは、日本からという意味が
日本書紀を通して、さらに
私の中で深まりました。


私が今日、書いたことは
もう、本当にほんの一部でしかないので
またみなさんも
日本という国の成り立ちを調べて
ぜひ、みなさんそれぞれの中で
感じていただければと思います。


そして、今日は、この建国した日から
一度も国を失うことも、追われることもなく
2685年も続く世界で最古の国の基盤を作り
ときには命がけで守り、繁栄させ
今日まで繋いできてくださった
先人の皆様に心から感謝して、「八紘一宇」
言い換えると、地球家族という
この根本の波動を、現代を生きる私たちらしく
どのように表現していくかを問いかけ
みんなで想像、創造しながら
次世代へ繋いでいきたいと思います。


そして、このような意図や
目標を持った人生が惹かれるあなたなら
【Power Up JAPAN】の企画をぜひ
最大限に一緒に活かしていけたら嬉しく思います。


今後、私たちや世界が経験する日本は
今の時代を生きる私たちが決めることです。
今の時代であるからこそ、できることは無限です。


ですから、このメールを読まれて
惹かれたことや他にも思いついた感想などでも
あなたにとって大切に感じることを
このメールへ返信する形で
ぜひ教えていただきたいと思います。


川島みゆき