みゆきです。
今年もあと数時間となりました。
いかがお過ごしでしょうか?
今年は、元旦から日本では
能登半島での地震もあり
悲しい出来事からの1年が
始まりました。
私は、この1年を振り返ると
日本、世界で起こっている様々な
出来事に対して憤りを感じることが
ありすぎる!と感じる年でした。
みなさんは、どう感じられていますか?
実は今日のメールを書くにあたり
この数年間の
私が書いた「年末のご挨拶」を
読み返してみました。
改めてその年に焦点をあてながら
そのメールを書いたときの私は
何を思い、感じ
みなさんへのメールを書いていたのか?
そこで、氣づいたこと・・・
それは、私が経験する世界に対する
少しの「違和感」として感じていたものが
年々、増大し、今は
私の中で、「危機感」として感じていること
そして、その危機感自体が
今、頂点になりつつあることです。
そして、もうひとつの氣付き。
それは、「危機感」という感覚が
恐怖や不安や、心配というような感情を
引き起こす、力が減るようなものではなく
逆に、この「危機感」こそが
私の中で、今の本当の現状把握をするための
健全な感覚として
感じていることに氣づきました。
毎日、目まぐるしく感じる
膨大な情報に紛れ、様々な
フェイクニュースをメディアが流す中
その奥にある
今、受け取る知るべきことをキャッチし
バラバラの点となって流れる情報が
それぞれ、どう関係し合っているかを
感じとれるような敏感さを
ますます磨いていきたいと強く感じています。
プロパガンダの要素が多くあると言われており
あまりみなさんには、積極的にオススメしたくない
映画ですが、今年
「シビル・ウォー アメリカの最後の日」という
アメリカの内戦が勃発した
近未来を描いた映画を観に行きました。
終始、私は呼吸を忘れるぐらいの
強い緊張感を感じていて
フィクションとわかっているはずなのに
これまでの人生で経験したことがないほどの
殺される恐怖を感じるほどで
体が何度も「ビクッ!」と動き
本当にこんな世界はいらない!
全く興味がない!と
「ハーモニープラネット」の実現への
決心がさらに深まりました。
その映画の中の一場面
アメリカの国中が
内戦で大混乱の最中のはずなのに
ある街に入ると、内戦前の平和な様子で
普通に人々が生活している場所がありました。
なぜ、この街だけが平和で穏やかに
過ごせていたのでしょうか?
それは、平和で穏やかに
生活をしていたわけではなくて
ただ、内戦に不干渉を貫いていただけだったのです。
一見、平和に見えた
その街のビルの上に目を向けると
銃を持った人たちが、常に監視している。
このシーンを見たときに
まるで今までの日本の姿のようにも
感じました。
私が生きている世界は
国同士で行う、戦争や紛争だけでなく
武器を持たずとも
日常的にどこかで行っている
様々な出来事の中でのちょっとした
いざこざや喧嘩、衝突や抗争なども
それと自分を切り離し、関係ないような感覚で
「自分は平和で幸せなのだと思い込んで生きる世界」
を生きているように思ったからです。
無関心、不干渉でいることの怖さ・・・
結局は、その無関心さや不干渉で生きることで
今、目の前に本当は存在している「問題」を
放置してしまっていないか?そして
そういった「問題」が実際にあることを
見逃してしまうことの怖さを感じました。
私の人生も後半に入ってきたお陰で
あの時代のあの選択が、こんな風に
今の社会に影響してきているのだという
関係性も見えてきました。
しかし、私の過去の
当時の自分を振り返ると
そのときも無関心ではなかったけど
私の考えや影響力として
感じる範囲があまりにも狭く
社会の問題に対して、深く考えず
メディアの情報を鵜呑みにして
本当の現状とその「問題」が何なのか
わかっていない状態だったなと
今は、感じています。
だからこそ
私達がすでにもっている
「無限の力」を思い出すことの大切さを
ますます実感しているのです。
その中で、存在するすべての
力となる生き方まで思い出せるほど
一人ひとりにある
鋭い直感力を復活することで
より広い視野や認識で日々の生活を
より有効に生きるようにできるのだと思います。
今、外資から土地、会社、技術などを
買われ、日本の伝統文化も美しい景色も
大きく変化してきています。
先程、お伝えした
私の過去から学んだことからすると
もう、見過ごせない気持ちです。
今、行動を起こさなければ
あとから、取り戻そうと思っても
不可能ではないでしょうが
特に次世代に、さらに大きなエネルギーが
かかってくるでしょう。
では、この加速度的に「日本」だと
みんなが感じていた形が変化していく
目の前の事象に対して
何がどうできるのでしょうか?
具体的な行動としてできることは
【Power Up JAPAN】を経験された方は特に
みなさんそれぞれの使命から
自然と湧いてくる情熱が
あると思いますが、私が最近思うのは
この日本の変化に対して
止めるようにすること、戦うことも
もちろん、多くの人に
今、このような問題があると
認知してもらうには
時に有効な手段かもしれませんが、
理想的には、合気道のように
ある方向に強く流れているエネルギーを
最小限の力で、方向に変化をもたらすように
働きかけることが、より日本らしい
変化のもたらし方のように感じています。
以前、一度みなさんにもシェアしましたが、
ミシェルが、外国のことを
よく知るオーストラリアの方に
言われたことがありました。
「日本は、もうダメだね」
ミシェルは次のように返事しました。
「あなたは、本当の日本を知らないから
そのように見えるだけと思いますよ。」
この返事の言葉に
今、日本が直面している世界事情への答えが
あるように感じています。
「本当の日本」から私達が生きること。
結局、これが、ミシェルが日本の波動から
生み出した「無限レンズ」と言えるのでしょうが
このような世界観、調和というものが大切で
優先することを潜在的にもち、その
価値観から生きることと言えるでしょう。
一人ひとりがそこから生きれば
そして、それぞれの国が、それぞれの
役割にもあたる「違いを通して」の
本当の調和を実現できることになると私は思います。
最近、ハマっているアニメに出てくる
キャラクターのセリフの中に
「人はみたいものしか見えない
生き物だからな。
問題意識を明確にもつことで
見える景色と思考回路が一変する」
とありました。
問題意識を持つという
ここでの意味合いは
現在地を正しく認知し
実現したい目標の実現のために
何をどうすれば、実現できるのかを
常に自問することでもありますが
結局は、その先には
問いから出た答えを実行し続けることで
新しい形への進化につながります。
そして、問題意識は、どこに集中的に意識を
向けるのか?
言い換えると、エネルギーをどの方向に向けるのか?
ということでもあると思います。
日本は終わった。
日本はなくなる。
日本は乗っ取られる・・・
様々なことがSNSで言われています。
みなさんは、賛成しますか?
これに同意しますか?
それとも、ミシェルが言う意味の
「本当の日本」を生きますか?
私は、「本当の日本」で表す、宗教をもこえる
日本の精神性から生きること、
調和の一貫性の強い波動から生きることを
諦めない限り、大丈夫だと思いますし
「ハーモニープラネット」のような世界を
今からでも実現可能だと思います。
さらに理想を言えば
どの国からどのような人が来たにしても
日本に暮らす私達が
その人達の波動に共鳴するのではなく
彼らが日本の国に入国したことで
「一貫性の強い調和の波動」に思わず
共鳴し、調和的に生きる人生を選択できるようになるほどの
一貫性の強い波動が実現できたら最高だと思っています。
来年は、【Power Up JAPAN】をはじめとする
このような人生経験をもたらす
「一貫性の強い調和と喜びに満ちた波動」を
みんなで日々の生活から実現する意図で
様々なプログラムを通して
ますますここから生きる人たちとの
交流が増えていく予定なので
とても楽しみです。
精神性や想像・創造力は
決して誰からも奪えない
私たちの素晴らしい力だと思いますので
ますます、意識的に使いこなし
積極的にみんなの力となるように活かして
これからの創造の過程を真剣に楽しみましょう!
最後に、みなさまが
それを楽しめる心と体を大切に
健康でイキイキと生命力にあふれる
新年を迎えられますよう
ミシェルをはじめ、スタッフ一同、創造しております。
川島みゆき
