選択肢がないように感じるときは「ネオン」を照らそう! | Harmony Planet Project

Harmony Planet Project

自然波動法則を意識的に活かし、存在する全てを「一つの生命体」として扱い、
その全てに最も力となる「元氣な」流れを常に自然に優先できる
「グローバル・フロー」認識から、皆が活きてくる
「循環型」地球社会システムを日常生活を通して楽しく効率よく創造する。

こんにちは!みゆきです。


最近、様々な劇的にも感じる出来事を目にしながら
私達もこうやって、今の時代を生き、
歴史を刻んでいる一人なのだと感じています。


私が経験してきた人生と同様に
世界や日本の過去の歴史にも、
素晴らしく楽しい出来事ばかりではなく、
辛く、悲しいものがありました。


その歴史から
今、生きる私達は、何を学んだのだろう?
当時の方々は私達に何を残したかったのだろう?
何を伝えたかったのだろう?


ちょうど1ヶ月前の8月20日、
ニュルンベルク綱領が成立して75周年であるこの日、
ドイツで医師を中心とする何千人もの市民による
大規模なデモが行われていました。
※その詳細について知りたい方は、
このメールの最後にこの記事をまとめられた方の
NoteのURLを掲載しています。


「ニュルンベルク綱領」とは、
第二次世界大戦中、ナチスドイツに加担した
研究者たちによって、
強制収容所などで数多くの
非倫理的な人体実験が行われたという、


こうした出来事への反省から、
医学研究における人体実験の倫理指針として
まとめられたものです。


その記事の中で、私が特に印象深かった
Veraさんという女性のお話を
以下に引用させていただきたいと思います。


Vera Sharavさんは、人間が自分で考えることをやめ、
ただ言われた通りに行動するとどうなるかを、
人生の早い段階で目の当たりにしたそうです。


『1940年、Veraさんが3才半のとき、
彼女の一家がルーマニアの自宅から追い出された。
彼女は両親と一緒に強制収容所に入れられたが、
父親はすぐにチフスで死んだ。


娘の命を守るため、母親は
娘を孤児だと偽って、彼女を遠ざけた。
Vera さんは、色々な家庭を転々とした後、
ある家族と親しくなったが、


やがて、その家族から離れ、
他の孤児たちと一緒に船に乗り、
目的地へ向かうように命じられた。


しかし、彼女はそれを拒否した。


彼女の反抗は正解だった。


その夜、Vera さんが寝ている間に、
潜水艦が子供達を乗せたボートを破壊した。


当時6才のVeraさんは、それを聞いたときに、
その不服従が自分の命を救ったことに気づいた。


コロナが流行り始めた頃、
Vera さんは「これは今まさに必要な教訓だ。
大人が、間違ったことに反抗しないといけない」
と、言った。


さらには、権威への盲従の恐ろしさは、
人類の歴史を通じて目にすることができる。


だからこそ、人間の社会には選択肢が不可欠であり、
その選択肢は、人が求めるべきものだ、と。』


ミシェルは、よく自分に見逃さないように
ある「力にならないパターン」に氣づき、
注意、注目すべきことが出てきたときには
思考の中で「ネオン」を照らすように
「ビーイング・ソース」セミナーの中で話します。


私は、このVeraさんのお話を知った時、
「選択肢がないように感じる感覚を感じるとき」も
「ネオン」を照らす時ではないかと思いました。


結局、選択肢がないように感じる
=限られた感覚を実感している
=視野が狭くなっている
=思わず、無力や恐怖から動いている


そうなると、結果的に
無限にある選択肢からの選択ができないと
いうことになります。


だからこそ!


選択肢がないように感じるときは
「ネオン」を照らそう!


ただ、ふと気になったことが一つ・・・


この「ネオン」ですが、
時代とともにLEDに変わっているんですね・・・


でも、大丈夫!
今後は、こういう意味合いで
私達は「ネオン」を使っていきませんか?


「ネオン」という名前は、
ギリシャ語の「新しい」を意味する
neosに由来しているそうです。


ということで!


『選択肢がないように感じるときは、
「ネオン」を照らそう!


それは、今、最も望ましい、
新しい人生の選択肢を広げるチャンスがある
というサインだ!』


どういう事情の中でも、
どの瞬間にも
必ずそこには無限に選択肢があります。


そのことを大切に生きる力にしていきましょう。


川島みゆき


☆You3さんのNote:https://note.com/you3_jp/n/nd591ab2248c6
この記事の中には、いくつかの動画も掲載されていますが、
中には目を覆いたくなるような暴力的なものもあります。


なので、そのことを認識された上で、御覧ください。
残念ながら、今、私達が生きている世界で
行われていることでもあるわけなので、
積極的に意識的創造を実践したい方は、
今の現状を認識し、ますます
理想に感じる世界創造のきっかけに
活かすことはできます。


もちろん、動画は、再生ボタンを押さなければ、
再生されませんので、記事を読むだけでしたら、
安心してお読み下さい。