明けましておめでとうございます。
川島みゆきです。
皆さんは、どのような新年を迎えられましたか?
私は、本当に元旦に迎える時間が止まったかのような
朝の静けさが大好きで、そのエネルギーを感じると、
心からの幸せとこの世界に存在している感謝に溢れます。
さて、今年は、戊戌(つちのえいぬ)の年ですね。
やはり、干支は1年の核となるエネルギーを表すものと
思いますので、干支の「戌」の由来と意味について
調べてみました。
「戌」の元々の由来は、
「滅(めつ)」という字から来ていると言われていて、
「ほろぶ」という意味があるそうです。
新年早々、縁起の悪い意味なのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
「無限レンズ」をご存知の皆さんは、
そうでないことはわかりますよね?
結局、この世の周期として見ると、この時期というのは、
季節で言う、実りの季節「秋」を終えて、
草木が枯れ始める、散りゆく季節「冬」ということで、
「滅(めつ)」という漢字があてがわれたということです。
さらに「戌」という字は
「戈(ほこ)」と「一」の漢字2文字を合わせた漢字とされ、
「刈って収穫した農作物を一つにまとめる」
という意味があるそうです。
皆さんは、この1年のエネルギーを
どのように活かしていきたいですか?
私自身は、自分の人生を模索していた
1999年、ミシェル・ニューポートとの出逢があって、
2000年にはオーストラリアに3ヶ月に渡り、
ミシェルの研究に基づいて構成された
セラピスト・コースに参加しました。
それ以降、人生の様々な選択を通して、あらゆる角度から
調和を導く「無限レンズ」というものの本質を知りたい一心で、
ビーイング・ソースセミナーやチョイスポイントセミナー、
そして、様々なトレーニングやイベントを開催してきました。
そして、これまで自分が無意識に創り上げてきた
「不調和」や「限り」に気づき、
その度、更に拡大した「調和」と「自由」を
意識的に創造してこれたように思います。
「刈って収穫した農作物を一つにまとめる」
という意味がある「戌」の年である今年は、
私達にとっても、今までのミシェルの研究の仕上げを
形付ける1年にする年です。
そして、それは同時に、皆さんに
「ハーモニープラネット」の種を生み出す、
新しいプログラムを提供することにもなると思います。
ですから、この世界を共に創造し続けている
地球家族のみなさんと、
また、どこかでお目にかかれることを思うと、
今から、ワクワクと楽しみにしております。
詳しくは、またそのときにご連絡しますね。
本年もどうぞよろしくお願い致します。