「全て自分が創り上げている」 | Harmony Planet Project

Harmony Planet Project

自然波動法則を意識的に活かし、存在する全てを「一つの生命体」として扱い、
その全てに最も力となる「元氣な」流れを常に自然に優先できる
「グローバル・フロー」認識から、皆が活きてくる
「循環型」地球社会システムを日常生活を通して楽しく効率よく創造する。


 
先日から、私の人生の中で大きな転機となった「離婚」という

出来事を通して、自分の人生を変えるんだ!という


「決心」に至った過程を書きました。


 


前回のお話はこちら


http://onelife-uhe.harmonyplanet.org/?eid=6


 


 


しかし、離婚したことで、今度は「私は自分の意思で離婚を選んだけど、子どもたちにとっては、
それで良かったんだろうか・・・?私の結婚は、こんなはずじゃなかったのに・・・」と、


結局私は被害者そのものでした。


ビーイング・ソース・セミナーでミシェルに出会うまでは。


 


 


セミナーの中で、ミシェルは言いました。


 


「ここでお話しすることは、これが決まった正しい真実だから、


そうして下さいと言っているのではありません。


 


でも、自分が経験する人生が、


もし、自分が全て創り上げているという視点に立ってみたら


どのように違って感じてきますか?」


 


全て自分が創り上げている・・・


 


確かに!


 


自分が創り上げたのであれば、自分で創り直すことができる!


 


 


結局、誰かのせいにしたり、自分の力が限られていて、原因と力が他にあるように


している限りでは、自分ではどうすることもできない無力な状態が持続するということです。


 


でも、元夫の浮気を、私がどのようにして創り上げることができる?・・・


どうしても、できないことだってあるでしょう・・・


 


と、最初は私が限りとして感じていた「枠」の中でしか考えられず、


ミシェルが言っている意味がなかなか理解できませんでした。


 


しかし、5日間の日々の間に、だんだんとわかってきました。


 


様々な角度から細かく説明してくれるミシェルの話を聞いているうちに、


私の中で自然に西洋医学ではなかなか完治しにくいうつ病や統合失調症などが、


この原理ならば治せるのではないか・・・というような考えが流れてきて、


私は、その時


 


 


この原理を使ったセラピスト(心理カウンセラー)になりたい!


と思ったのです。


 


その途端、精神科医と結婚していた意味や別れた意味、これから私がやっていくことなど、


何ひとつ間違いはなく、全て自分にとって深い意味があったことを実感しました。


 


その感覚を実感したら、やっとこれまでの出来事を


初めて、自分が創り上げた視点に立つことができたのです。


 


もし、私が元夫の浮気を創り上げたとしたら、


私にとって何が得られたのだろう?


自分にとって、何が大切だったのだろう?と問いかけてみました。


 


そう言えば、彼が浮気をし出した頃は、私は子育てや仕事に追われ、


確かに私は「女」という部分では欠けていたかもしれない・・・


だから、彼は他に女性を求めたのかな~・・・と。


 


そうか!私は、いつまでも美しい女性でいたい!


彼がどうだこうだでなく、私自身がこんな自分に対して嫌に感じていたんだ!


 


しかも、これまで主人に従ってきた人生だった。


自分の人生を生きていなかったことにも気付けた。


そして、この出来事があったからこそ、自分が本当にやりたいことを見つけることもできた!


 


元夫に対してこれ以上被害者意識持ち続けていても、


私の人生は一向に変わる気配は感じられないでしょう。


 


でも、彼のせいでなく、私自身が創り上げた視点に立ちきったときに、


私の中に力が湧いてくる感覚を感じました。


変化を起こす力を外から自分に取り戻した瞬間でした。


 


その時から、


「これまでも自分の意思で全て決断し創り上げてきたし、


そして、これからも全て創り上げていく!」


そう思える自分になっていました。


 


しかも、その時同時に気付いたことは、


父や母に対しても、同じような被害者意識があったことです。


 


「あの時、父がああ言わなければ・・・母がああしなければ・・・」


 


などと思っていたことまでも、次々と思い出すような形で


深いところにあった被害者意識に、初めてのように気付きました。


両親が何か私に言ったことに対して、


 


私が私らしく表れてはいけない・・・


 


あなたは女だから、こうしなければいけない、


 


こうしてはいけない・・・


 


と、このように自分が言われたのだと解釈してしまって


自分を無力にしたり、罪悪感を感じていたことを思い出しました。


 


これまでの人生で経験してきた全ての罪悪感も、被害者意識も、全て今に繋がっている!


そのおかげで、今、私が私らしく生きることを、本当の意味で決心できたんだ!


そして、そんな人生を送り続けられたら楽しくてしょうがない。


勿論、「私が私らしく生きる」ことが、私の使命でもある。


 


今思えば、誰かのせい、何かのせいにしている時は一見楽なようで、実は苦しかった!


「過去」という重い鉄アレイを片足に巻き付けて歩いているような、


思うように前になかなか進まないような状態ですね^^;


 


今では、「全て自分が創り上げたこと」として


受け止めれば、面白い位に見事にまずい結果を創り上げたこと


からの価値を十分に見出すことができて、まずいと感じていたことにも


大切な意味が付き、次回に活かすことができるという・・・


意味深い出来事に変身します。


 


このような経験は、きっと皆さんのこれまでの人生の中でも色々と


思い当たる出来事があるでしょう。


 


あなたはどんな経験を創り上げてきましたか?


 


さぁ、今回も皆さんの経験などよかったら、シェアしてくださいね。


お待ちしております!


 


OhanaAKKO