8月に入り、毎朝のラジオ体操の音楽や、子供達の声で夏をさらに感じています。
私がいる長崎では、9日には、66年目になる原爆祈念式典があります。
東日本大震災以降、原発のことも含めて、多くの皆さんもより意識的に皆にとってどうであるのか?という意識を持つように大きく変化してきているように感じています。
本当に今、私達が何をどのように選択するかが、今後の地球社会につながると思いますので、一人ひとりの役割の大切さも実感しています。
そして、昨日(7月31日)、ミシェルから届きましたマヤ暦に関する情報が、より多くの皆さんにとって力に感じらると思いますので、ぜひ、活かして頂ければ嬉しく思います。
尚、8月1日に予定していましたミシェルの研究「無限レンズ」を中心としたeBookシリーズですが、今の地球のエネルギーにチューニングして、今、皆さんの最も力になる選択をするとしたら、以下の情報をeBookよりも先にお届けする事がとても強く感じられましたので、そのようにさせていただきました。楽しみにされていた方もいらっしゃると思いますが、また、詳細は、改めてお知らせいたしますので、それまでお楽しみに!
では、ミシェルからの「マヤ暦スペシャルレポートⅡ」をどうぞ!
川島みゆき
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皆さん、おはようございます!
いよいよ、マヤ暦でいうと、今進行中である最後の第9の周期の
五日目の昼のウェーブが今日から始まりましたので、それにあわせて、
前回お約束しました、マヤ暦の続きのパートⅡを送りします!
そして前回や前々回のブログへの感想や気付きなどを送ってくださった方々、
どうもありがとうございました!力となる氣付きにつながるように、このブログを
活かしていただいていることを本当に嬉しく思います。
ということで、今日はマヤ暦の続きで、パートⅡをお伝えしたいと思います。
よろしくお願いします。
前回は、マヤ暦の全体図が把握できるように、マヤ暦で示されている、「意識の進化過程」における9つの段階・周期(サイクル)について説明しました。これらの多くの情報は、マヤ暦のコーデックスを開発したイアン・ルンゴールドの研究とマヤ暦で書かれているビッグバングからのエネルギーのシフトを表す歴史上の具体的な出来事をここ十数年間で、明確にしてきたコールマン博士の研究を参考にしました。このお二人に関しては、マヤの長老たちは、数年前に亡くなられたイアン・ルンゴールドの貢献と今でも人類の意識の進化において、ますます大きな役割を果たしているコールマン博士の膨大な研究を通しての貢献も認め、深く感謝しています。
コールマン博士の研究で明らかに証明できたのは、各段階・周期で行う13の期間⇒七つの「昼」と六つの「夜」と呼ばれる「ウェーブ」のそれぞれの波動のテーマでした。前回のブログには、それらを一通りまとめて掲載しましたが、今日は、まず、五日目の昼と五日目の夜の重要性についてお伝えしたいと思います。それを持って、今進行中である、マヤ暦でいう最後の周期の残りのウェーブの活かし方をみてみましょう。
では、それらの意図で、まず、これまでの各段階において五日目に行った
代表的なものと思われる出来事を簡単に見直していきますね。
※その前に、背景としてウェーブ自体のテーマを見直したい方は、前回まとめました表と解説がここにあります ⇒ 【全ての進化の周期に行う13ウェーブの解説】
World Shift Astrology – The Mayan Calendar & this time in HistoryパートⅡ
まず、マヤ暦で伝える「創造の加速」を感覚で掴んでいただけるように、少し想像してみて下さい。あなたは、駐車場に置いてある車の運転席に座っているとします。エンジンを掛けてから、最初はローギアで発進して、動き出すね。そして、ローギアのまま進める最大の速度まで加速します。次に何をしますか?クラッチを踏みます。これがマヤ暦で言う「夜」のウェーブに当たると考えられます。そして、あなたは再度、ギアレバーに手をかけ、ギアをセカンドに入れます。それ以降も、同じことを繰り返し、速度は、さらに加速します。
とても機械的なたとえですが、マヤ暦で見られるウェーブごとにスピードが加速してくる感覚がつかめましたか?では、早速その感覚を通して周期の出来事を見ていきましょう。
マヤ暦では、なぜ、五日目の昼と夜が特に重要な時期として考えられているのでしょう?コールマン博士の研究を通して、分かったのは、まず、どの周期においても五日目の昼には、その周期の核となる本質を表す大きな意識の拡大を行ってきているからです。結局、この時期には、意識が一段と大きく開く節目となるようなことを必ず行っているということです。
そして、それらを持って、今度は五日目の夜に入ると、昼の認識拡大をもたらす意識の変化によって、それまでに土台として使ってきた生き方の基盤が破壊されるような、崩れてくるような出来事を行なっているパターンが見られます。ここでは、昼に拡大してきたことや波動の全てを応用する時期ですね。
結果的に、この五日目の昼と夜の二つの期間を合わせて、意識の進化をもたらした出来事とそれまでの意識の基盤の破壊を表す出来事が同周期の最終日(七日目)に生み出す現象を「可能にする」ようなものとなり、それらによって、その次の周期の土台ができてくるのです。
五日目の昼の重要性
第1のサイクル:Cellular Underworld/Cycle 細胞の地下世界・進化の周期
マヤ暦の最初の周期から言うと、ビッグバンに始まって、どんどんギアチェンジしながら加速していき、ついに五日目の昼がやってきます。それまでに、4つの昼と夜のウェーブを通して様々な物質がぶつかり合い、融合し合い、爆発しながら、とても大切な出来事の準備を行っていたのです。これらのことが約50億年前まで続き、五日目の昼が訪れます。周期の始めから四日目の夜まで夢中で走り続け、そして五日目の昼に入ると、驚くことが起こります。では、一つ目の段階・周期では、次に何が起こったでしょうか?我々の太陽系の誕生です。
これは私たちにとって、とっても大きなイベントです。
そして五日目の夜になると、昼に拡大してきた波動の全てを応用しながら、その意識の変化や進化によって、それまでに土台として使ってきた生き方の基盤が破壊される時期ですね。では、彗星やそれらからの隕石などが2億5千万年間も降り続けて何が起こったでしょう?太陽系内のガラクタが、次々と惑星やその衛星に衝突し始めたのです。月にはその傷跡が今でもあります。大気を持たない他の惑星は、全て表面にその時期からのクレーターがあるのです。私たちの地球は軽傷でしたが、それでも巨大ではっきりと分かるそのようなクレーターも五つほどあるそうです。隕石は、とにかく何にでもぶつかっていきましたがそれは、結果的に、とてもありがたいことでした。なぜなら、科学の研究によると、地球の水は一滴残らず、これら彗星や隕石などによって運ばれてきたからです。一滴残らずです。もし、それがなければ、皆さんの体は、豆粒のようになっていたでしょう。なぜなら人間の体の約90%は水でできているからです。ですから、太陽系が生まれたというような大躍進の次に隕石の雨あられが起こったということです。
第2のサイクル:Mammalian Underworld/Cycle 哺乳類の地下世界・進化の周期
第2の周期の五日目の昼は、3億1500万年前、生命が陸に上り始める様子が見られました。四日目の夜までは、生命はまだ水中にいました。それまでは、生命の進化は全て水の中で起こっていたのです。そして、ようやく五日目の昼に、水辺から陸地に上る生物が現れ始めたということですね。陸上への進出です。これが3億1500万年前です。
そして五日目の夜になると、ペルム紀、三畳紀に生物の97%が絶滅します。彗星が地球に激突し、一気に生命の97%が根絶やしにされたわけです。唯一生き残った、海底の泥でのたくりまわる小さなミミズのような生き物が、再びそこから進化を遂げます。これらは古生物学上の記録がしっかりと残っています。
第3のサイクル:Familial Underworld/Cycle 家族の地下世界・進化の周期
第3の家族の周期の五日目の昼で行われたことははっきりと解明されていませんが、生命科学者の推測では、哺乳類が色覚を獲得した時期とされています。
こうして色覚を手に入れ、続く五日目の夜の時期に関しては決定的な証拠もないため何が起こったのかは解明されていませんが、進化の過程を経て、人類の祖先となるサルが現れて、生き残った事が分かりますね。
第4のサイクル:Tribal Underworld/Cycle 部族の地下世界・進化の周期
部族の周期の五日目の昼、すなわち80万年前に、人類の意識の変化におけるとても重要なことが起こります。それは火の発見です。この時期ホモ・エレクトゥスが火の意識を獲得しました。これは、記録によると、世界中の別々の場所で、一斉に起こったと言われています。ちょうど百匹目のサル現象の一例ですね(⇒百匹目のサル現象を簡単に説明すると、同類の中である認識状態が、一定の数を超えると、直接接触がなくても、その認識状態が、その同類の生き物全体に伝わる、という現象の事です。)その五日目の昼の、ある特定の3000年から4000年の間に、全員が火の意識を持つようになった現象が見られたのです。これも素晴らしい出来事でした。
というのも、その続きに、五日目の夜である68万年前のイリノイ氷期(おそらく、中期更新世のイリノイ期)がやって来たから、火の発見がすでにできたことによって、人類が生き残ったわけです。
このように認識してくると、意識の進化過程では、次のステップに進むために、まさに必要としているものが手に入る状態になっていることが分かりますね。必ず進化し続けるようにできているということです。
第5のサイクル:Cultural(Regional) Underworld/Cycle 文化(地域)の地下世界・進化の周期
第5の周期になり、この4万年間の文化の周期の五日目の昼には、芸術が創られました。洞窟壁画、石像、木像や化石化した木彫りの像なども発掘されています。その当時、芸術は道具として使っていましたので、とても重要でした。芸術は、未来を作る道具として使われたわけです。ですから、未来を表す最初の表現方法として、芸術を使い、一つの魔法の道具として彼らは未来を占っていたのです。未来に対するまじないの意味を込めていたものです。
そして3万2千年前には、五日目の夜がやって来ましたが、この時には何が起こったのでしょうか?ネアンデルタール人が絶滅しました。なぜ彼らが絶滅したか知っていますか?ナショナル・ジオグラフィックの特集か何かで見たことはないでしょうか?人類学者たちが遂に突き止めた、ネアンデルタール人絶滅の理由は、至ってシンプルです。生き方に変化を起こしていなかったことと未来を生み出す芸術を生み出していなかったからです。どうも、生き延びるヒントが確かにここにあるように感じますね(^_-)-☆
第6のサイクル:National Underworld/Cycle 国家の地下世界・進化の周期
国家の周期の西暦40年以降に始まる五日目の昼では、何が起こりましたか?実は、ちょうどその少し前になくなられたイエスが伝えていたメッセージが広がり始めたのです。この397年間、ほぼ400年(国家の五日目の昼の期間)を掛けて、イエスという人物がではなく、彼のメッセージや意識が世界中に広がっていた事です。その彼の伝えたメッセージの本質を言えば、「あなた方は皆、神聖な存在である。」というものです。表現としては、「全ての人は、一人残らず神の子である。そしてあなたと神との間を取り持ち、あなたの代弁者になる者は一人もいない。いかなる王、いかなる祭司、いかなる総督、その他いかなる人間も、あなたと神の間に入り込むことはできない。」などのような教えを通して、一人一人の中で、「神」という大いなる存在には直接つながることでできるということによって、自分の意思で生きる発想・意識が始まったのです。
そして、それらの情報を消化し、実践に移るのが西暦4136年に始まった五日目の夜でした。何がその当りに起きたのでしょうか?416年にローマが崩壊しました。地上で最も強大な国家であるローマ帝国が倒れたのです。一体、何が起こったのでしょう?ローマ帝国の力がいきなりなくなったわけではないのです。起こったのは意識の進化による認識拡大でした。君主も、そしていかなる皇帝も神ではない、そして人間一人一人が自分の声を持っているのだ、というような意識に変わった結果でした。ローマは、その声が届くにはあまりに遠いという意識です。ですから、ローマを崩壊させたのは個人の意識でした。五日目の昼に気付いた意識によって、帝国が滅びたのです。
第7のサイクル:Planetary Underworld/Cycle 惑星意識の地下世界・進化の周期
第7の周期の五日目の昼は、1913年からです。それ以降は何が起こったでしょう?E=MC2。アインシュタインの理論が発表されました。私たちの現実に対する青写真となるような新しい考えができ上がった時期です。意識が大きく開く節目ではないでしょうか?それから、1924年は、この20年のちょうど中間点にハッブル氏が、私たちの住む宇宙が無限であることを発見しました。それ以前は、私たちの銀河系だけが創造物の全てであると考えていました。ハッブル氏は銀河系以外にも多くの銀河が存在し、それらが加速しながら、ますます地球から遠ざかっていることを発見しました。つまり私たちは無限の宇宙に住んでいるという発表でした。宇宙が無限なら、どんなことでもあり得ると思いませんか?無限の世界では不可能なことはありません。
そして、1932年に始まったこの惑星・地球の周期の五日目の夜には、その意識が次の世界のために開かれたのです。当時の私たちは加速した勢いと不可能なことはないという新しい考え方を、第二次世界大戦という形で実践してきたわけです。第二次世界大戦では原子爆弾をぶっ飛ばし、もしかすると私たちが最後の人間となるかもしれない重責を自ら背負い込むことになったとも言えるでしょうが、同時に、それだけの力が自分たちにあることへの氣付きにもつながったので、その力を違った意識で活かせるようにするきっかけにもなったのです。
第8のサイクル:Galactic Underworld/Cycle 銀河意識の地下世界・進化の周期
第8の周期の五日目の昼に入ると、世界的に、インターネットや量子力学の進歩と共に、自分たちの意識の延長としてテクノロジーを使えるようになったし、全ては、一つの同じエネルギーでできているという概念があらゆる分野で表れ始めました。その結果、「形あるもの」の創り方が大きく違ってきました。その一例は、立体的な「もの」をプリントできるテクノロジーもできてきました。ですから、五日目のお昼には、大きな出来事というよりも、「戦争というものは勝つ事が不可能である」と言うような意識が特にイラク戦争の状態を通して、米国の選挙運動を行う時期からじわじわと強調してくるようになったのです。皆を平等に扱う事が大切であるというような気付きと共に、初めてのように黒人や女性などがアメリカ大統領の選挙に出るようになったし、全体的に「道徳」のテーマの影響で、「権力がある方が決められる」という惑星の周期で見られた勝ち負けの概念に基づく社会の時代が終わったという波動が明らかになったと思います。
そして、その意識で五日目の夜に入ったら、アメリカのデフォルトの危機で米ドルの価値も下がり、それと共にアメリカを始め、世界中の金融の土台がますます不安定になったり、他でも、それまでに信頼されていた大きな企業や政府の機関などが隠してきていたような「裏」が次から次へと明らかに表面化するようになったのです。この周期では、最後に色々な意味で西洋の力を象徴してきたアメリカの歴史上に、初めて黒人の大統領が誕生しました。長年、深く続いていた差別や階級性に基づき成り立っていた社会意識が根本的には崩壊し、誰もが平等である波動に変わったと思います。
これでもこれらのパターンを本当に簡単にしか説明していませんが、感覚が出来ましたか?
意識の進化とともに、どうなっているのかをこれまでの歴史上に起こった事に触れながら、Mayan Calendar Comes North というDVDの中でもイアン・ルンゴールドが述べている部分がありますので、その一部を以下に引用させていただきます。
『ここで(意識の進化の過程に関して)とても重要なことを指摘しておきます。
壮大な無駄と恐怖を引き起こした第二次世界大戦は確かにひどい出来事でしたが、2億5千万年もの間、隕石の攻撃を受けたわけではありません。違いますか?事実、第二次世界大戦で、97%の生き物が絶滅するなどということはありませんでした。違いますか?核兵器の爆発により、核の冬の到来を恐れた人もいました。しかし、地球規模の氷期は起こりませんでした。ヒトラーはユダヤ人をこの上なく憎みましたが、ユダヤ人はネアンデルタール人のように絶滅してしまうことはありませんでした。違いますか?ナチスの第三帝国が陥落した時、それはかつてローマを崩壊させた戦乱のように、30年間もヨーロッパ全土を荒れ狂うことはありませんでした。
言い換えれば、皆さん、世の中は良くなっているということですよ。劇的に良くなっています。確かにそれに伴う私たち側の期待値も高くはなっています。今では、動物にさえ権利があります。かつて(地球のサイクル)は、あなた方女性に何の権利もありませんでした。あなた方は動物でした。誰かの所有物でした。分かりますか?世の中は良くなっています。劇的に良くなっています。
ですから、今後もさらに良くなると期待できるはずです。 そのまま突き進んで下さい。多少の不満は我慢する価値があります。ですから全ては加速し上昇しています。 こんな風に。そして段階ごとに進んでいます。ますます早くなっているのです。』
相変わらずイアンの言い方がストレートで、私は大好きなんですが、指摘してくれているポイントは本当に重要なことだと私も思います。
このようにビッグバンから始まったこの世界の意識の進化過程を見ていると、全ての展開が
ますます楽に、より効率よくできるようになってきているパターンがある事が分かるので、その傾向が当然、続くだろうという前提で今からの全ての時期を活かす事ができるでしょう。
しかし、Y2K と呼ばれる2000年問題でもあったように、極端に走る選択肢、終末的な解釈もできますが、そうする必要は全くありません。それ以外の選択肢を明確にしたい方はこのブログでシェアしているような概念を引き寄せるでしょう。
では、今からの残りの周期をどのように最大限に活かせるのだろう?
簡単に言えば、この意識の進化の過程は「使えるエネルギー」として考えていただくことがコツになるので、「どうなるか」というのではなく「どうするか、どのように活かすか」という風に問いかけることが最も力になるでしょう。ですから、今日からは、マヤ暦の最後の周期の五日目の昼のウェーブに入ったので、そのエネルギーを「存在する全ての最も力になるように」、日常生活の中でどのように活かせるのかを創造し、実行するということです。
ですから、これまでに占星術の枠を通してお伝えしてきている地球上に強調しているエネルギーの活かし方と同じような概念です。エネルギーには善と悪は存在しないので、活かし方によって、どのエネルギーでも楽しく、効率よく活かす事が可能です。ですから、そのエネルギーをどの認識範囲から活かすかによって、全く違った経験を起こすことになるのです。例えば、水星が逆行する時期の話が何度もあったと思います。実は、今月4日から27日までの間にまた行うようになるのです。
なので、その活かし方によってどう違って経験するかを詳しく知りたい方は、ここをクリック!
ですから、マヤ暦で表している全てのウェーブの波動を同じようにエネルギーとして、いかにも、安心感に基づいた統合した感覚で、意識的に方向付けるか次第で理想に感じる経験を結果として実現できる範囲が違ってくるのです。
今後の地球社会では、特に今進行中であるマヤ暦の最後の周期が終わると、皆で皆の人生経験を全面的に共に想像・創造する生き方をもたらす意識が次の世界の基盤となるので、その意識を生み出す認識範囲をまず見出す事がコツでしょう。その大切な「細部認識」をするという、貴重な段階を特に今から踏んでいく必要があると思いますので、今からの五日目の昼の波動を積極的に活かす感覚で、楽しく実験しながら、意識的に練習し続けることが何よりも力になる体勢でしょう。
簡単に表現すると、下記のような意識の変化・進化をもたらす認識拡大が皆の力を同時に引き出すものになるので、最も役に立つでしょう。
今までの意識をもたらすような認識範囲を存在する全てが本当に光り輝く意識をもたらす認識範囲を簡単な表【マヤ暦パートII 図①】でまとめましたので、続きを読まれる前にご覧下さい。⇒ ここをクリック! (別ウィンドウで開きます)
このように表現すると、それは理想であるかもしれないけど、どうやって?!!と感じるところがあるかもしれません。正直に言いますと、やり方は本当に無限ですが、今、最も大切なのは、やり方というよりも、その意図を持って生きることです。そうすれば、その方法を導く本や出来事、友達や何かのイベントなど、との出会いなどが必ず来ます。
もちろん、今度、8月9から段階を踏んで発表する「無限レンズ」を紹介するeBookシリーズにはこれらの認識範囲から生きる核となるコツややり方を本当にたくさん提供しますが、それら以外にも、日常生活の中で、その意図で全ての人間関係を行うと、ビックリするほど皆から教えてもらえるという、不思議な現象がおきるのです。今でも行っていることでしょうが、その認識でなけば、氣付かないままでいることがありえるのです。
ですから、これまでに何度かお伝えしたように、存在する全てが本当に栄養に感じる、誰もが光り 輝く地球社会が今既に実現していれば、その世界はどのように見えるのかを明確にすることがとても大切です。(これまでのブログに書いた問いかけを参考に)その中でのあなたの日常生活はどのようになっているのかを明確にすることもとても役に立つのです。
その感覚や意識から、今、毎日を生きていれば、一瞬一瞬の選択や優先するものはどのように違ってきますか?選ぶ食べ物や飲み物?体の扱いや動かし方?会話の話題?時間の使い方?お金の使い方?などなど。。。地球全体のエネルギーの循環を考えて、もの(商品、映画、音楽、番組など)の創り方を選んでいる企業、団体、お店などを積極的に優先していませんか?
皆でそのようにすればするほど、最終的にそれしかやらない世界を導くようになるのです。
それから、全ての人間関係やコミュニティー?はどのように違っていますか?はっきり言いますと、今の現代社会の多くの場合は、何かの災害が来ない限り、本当にコミュニティー作りを積極的にやらないことが普通になった感じです。でも、もし今から、皆でやりたい人から、皆がますます自分らしく感じる形で、お互いを助け合ったり、関わったりするようにすれば、万が一、また色々な災害があっても、更に効率よく、楽に通る事が必ずできるでしょう。
そして、表面的な付き合いではなく、本当に心から皆を大切に実感できる自分から付き合うコミュニティー作りをすること。宗教とは関係なく、意見なども違っていい前提で、その全てを活かすように会話をする場であるので、ただの世間話ではなく、集まったときに、本当に何でも可能だとしたら、何がやりたいのか?それぞれの夢とビジョンは何なのか?それらを実現するのにどう生きるのか?などの層を押さえる仲間やコミュニティー作りですね。
ですから、依存関係ではなく、それぞれがアクセスできる無限の力が表現できるように、付き合っている関わり方をするということですね。親とか兄弟との関係においても。このようにしていれば、今まで特に日本で見られる自殺率や殺人事件などが減っていく一方でしょうし、原因不明といわれる病気なども一気になくなる現象もおきるでしょう。本当の地球家族の基盤が出来るでしょう。
私は深刻な重病から自分で完全な健康を取り戻せた経験が今の自分の生き方の大きな基盤となっているので、自信を持ってこの辺りの事が言えますね。その辺りの自分自身の個人の意識の進化過程や認識拡大の過程を、また改めて今度発表するeBookシリーズの特に一つ目のeBookにてお伝えしていますので、最も効率よく、楽しく行いたい方は是非、読まれてみてください。無料ですし、無限レンズの基盤となる氣付きに閃いた流れの話ですからとても役に立つかと思います。
とにかく、今からは自分が「今ここに存在する」範囲を広げる形で、自分の心と体の健康状態を強めながら、存在する全てとのつながりを実感できる感覚から、外にある「もの」とか「人」に頼るのではなく、自分の中にある無限の力から生きるようにすることが大切ですから、そのために全ての出来事や事情、出会い、本や場面を積極的に活かすことが大切でしょう。簡単に言うと、それは、どの出来事や事情であっても、それはあなたが最もやりたいことの為にできているものとして感じ取るようにすれば、そのやりたいことにつながる活かし方が見えるようになってくるのです。
これらの意識の土台作りには、今日から始まった、五日目の昼のエネルギーを素晴らしく活かす事ができるでしょう。これまでのパターンを認識すると、今進行中である最後の第9の周期では、マヤ暦全体が終了してから始まる、本当に何でも可能な世界を生み出す意識の使い方や見出し方などが、あらゆる分野を通して、ますます一般的に知られるように発表されるという現象が見られると思います。宇宙や生命そのものの「存在意義」や「共通の使命」みたいなものを日常的に実感し、認識して生きる方法を見出す「パラダイム・概念」が一般の社会の中に出されるということです。「無限レンズ」は人生全てにわたって生かせる、その一例になるのです。
そして今、アメリカのデフォルトの期限が8月2日で決まるようになっているのですが、この8月の昼の期間内でこれまでと全く違う角度からの解決方法を提案する方が現れなければ、遅くとも、五日目の夜になると、今までのシステムを使えるような復活が不可能な形で、完全に崩れてくる可能性が高いでしょう。それらを通して、個人レベルから国レベルまで、自分だけの目標の為に全てに勝とうとする意識の代わりに、皆で皆のことを平等に大事にし、存在する全ての力や栄養となる概念や行動を優先する必要性を深く実感する時期になるでしょう。そうでないと、皆は助からなくなり、皆が負けるという事情になることが明らかになるからです。オバマ大統領は明らかに、この認識から動けるアメリカを作りたいと思うのですが、これまでのシステムを使う形ではうまくいかないので、その辺りの変容をする時期に今から向かうようになるということです。ですから、一時的に難しく感じることもあるかもしれませんが、それらを上手く通るだけの意識を生み出せる道具(概念や見方、そしてテクノロジー)がすでにできているので、そういった道具が、今からますます一般的に認識されるようになるでしょう。
今から自分たちの生き方の中で、このようなことをますます優先するように生きれば生きるほど、今度8月18日から五日目の夜に入った時に、何があっても、安心して、自分や周りの皆のためにも何かが必ずできる自分でいることに気付くので、そこから、皆、一人一人の中からアクセスできる、本当の無限の力に気付くようになるでしょう。彗星が接近したり、地震や他の災害などもあったりもするかもしれませんが、何があろうが、この時期は通るようになっているので、100%安心して活かすことです。
それでは、いずれにしても、最終的に本当の調和と喜びに満ちた世界が可能となる意識の仕方や認識範囲から生きるようになる事が第一歩です。ですから、このような認識拡大をもたらすきっかけとなる出来事を行うでしょうから、それを今まで話してきたように意識的に、積極的に行う人であれば、より楽に、楽しくこの時期を通ることができるでしょうし、区切った存在意識で、無力感や恐怖に陥っている心の状態で直面する人は、大変に感じる可能性は高いでしょう。
このような情報を今の時期に引き寄せているあなたは、周りの人の助けが自然にできる役割もきっとあると思いますので、良かったら、まず、あなた自身の心の安定感を定める形で、今からはマヤ暦の残りのウェーブのエネルギーを最大限に活かしながら、無理なくできるところから、地球家族のコミュニティーをますます強めていきましょう!
この中から、今後の地球社会における日本という国や日本人として生まれた人、そして日本と親密な関係を持っている人などの役割も大きいと思いますので、今からその和の国である波動からますます呼びかけて、表現していきましょう!
後は、最後になりますが、「まじめすぎ」にならにように、お願いしますね!できるだけ、笑いに溢れるほど感謝に満ちた毎日を通してこれらの全てを実験しながら、本当に皆の力となるように最高に活かしていきましょう!
よろしくお願いします!
愛を込めて
ミシェル
2011年7月31日
PS.下記のリンクには、『マヤ暦の終わり~ 2011年10月28日にホンダ彗星とエレニン彗星によって、マヤ、ホピ、キリスト教の予言が成就される』というコールマン博士が書いた記事の翻訳もしましたので、是非ご覧下さい。⇒ここをクリック!