
心臓部であるカッターの画像を見てどう思われただろうか?
(画像 左 インナーブレード/中央 アウターブレード/右 アウターブレード上下逆)
(中央の画像 アウターブレードの上部はマシンカットの返りが出ていて研磨済み)
o 最細挽きにするとほとんど挽くことが出来ない。
カーターの中に豆が入らず、挽くのに相当時間が掛かる。挽き終わった後、カッター
は非常に高温になってしまっていた。粒度はKG-100の最細挽きと比べると相当細かい。
KG-100の最細挽きとKG364JダイヤルのFineの右端とほぼ同等。
o カッターは硬質。KG-100はすぐにカッターの先が甘くなったが、KG364Jは刃こぼれを 起こす硬度。
まだそれほど試してはいないが、概要はこなところ。リスクは大きいが、やはりインナーブレードのシェープアップが必要であろう。