現在、メーカー終売になってしまったKG-100その本当の実力は?
“減速ギアの採用により、摩擦熱の発生が抑えられるので、コーヒーの香りが変化したり、大切なアロマをこわすことがありません。
極細挽きから、中挽きまで13段階で調節可能です。お好みの粗さを調整できます。
コーン式挽き刃が「挽きムラ」を抑え、豆を均一に挽くことができます 。”
と言われるが、その実力は!
購入後に、マニュアル通り、ホッパーを外しアウターブレードまで分解してみるとシャープな刃が見て取れる。ここまでは簡単に分解できるのでメンテナンスもある程度行いやすい。
元に戻して豆を一番細かく挽いてみると、インナーブレードはゆっくり回って挽けてくる。
メッシュはそこそこ細かく、良い感じに挽けている。特に、回転が遅いので静電気の発生が少なく、刃からストッカーの通路に粉残りが少なく、ストッカーにも張り付かない。
抽出の感触も中々良いではないか!
すべてを◎評価したいところだが、少し待ってもらいたい。
耐久性はどうだろうか?
毎日、約32gのフレンチ~シティー(ランダム)の豆を挽き続けると、挽き目を変えていないにもかかわらずメッシュは次第に粗くなって行く。
この原因は刃の摩耗から来る。アウターブレードまで分解してみると刃先にバリが出来ている。
特に、最終工程の部分の摩耗が酷い。このバリはダイヤモンド砥石を使って水研すると意外に簡単に取り除く事が出来た。意外に簡単とはラ パボニーのジョリーと比べてであり、すべて研ぐとかなりの時間が掛かる。
また、研いでもメッシュが元通り細かくなるわけではない。更にインナーブレードもやはりバリが出来てしまっているが、これを研ぐには更に分解しなくてはならず普通の人には出来ない。
このミルの最大の弱点は刃の堅さにあった。現時点で終売となってしまっているのでどうしようも無い事だが、早く家庭で文句なく使えるグラインダーの登場が待ち遠しいモノである。
“減速ギアの採用により、摩擦熱の発生が抑えられるので、コーヒーの香りが変化したり、大切なアロマをこわすことがありません。
極細挽きから、中挽きまで13段階で調節可能です。お好みの粗さを調整できます。
コーン式挽き刃が「挽きムラ」を抑え、豆を均一に挽くことができます 。”
と言われるが、その実力は!
購入後に、マニュアル通り、ホッパーを外しアウターブレードまで分解してみるとシャープな刃が見て取れる。ここまでは簡単に分解できるのでメンテナンスもある程度行いやすい。
元に戻して豆を一番細かく挽いてみると、インナーブレードはゆっくり回って挽けてくる。
メッシュはそこそこ細かく、良い感じに挽けている。特に、回転が遅いので静電気の発生が少なく、刃からストッカーの通路に粉残りが少なく、ストッカーにも張り付かない。
抽出の感触も中々良いではないか!
すべてを◎評価したいところだが、少し待ってもらいたい。
耐久性はどうだろうか?
毎日、約32gのフレンチ~シティー(ランダム)の豆を挽き続けると、挽き目を変えていないにもかかわらずメッシュは次第に粗くなって行く。
この原因は刃の摩耗から来る。アウターブレードまで分解してみると刃先にバリが出来ている。
特に、最終工程の部分の摩耗が酷い。このバリはダイヤモンド砥石を使って水研すると意外に簡単に取り除く事が出来た。意外に簡単とはラ パボニーのジョリーと比べてであり、すべて研ぐとかなりの時間が掛かる。
また、研いでもメッシュが元通り細かくなるわけではない。更にインナーブレードもやはりバリが出来てしまっているが、これを研ぐには更に分解しなくてはならず普通の人には出来ない。
このミルの最大の弱点は刃の堅さにあった。現時点で終売となってしまっているのでどうしようも無い事だが、早く家庭で文句なく使えるグラインダーの登場が待ち遠しいモノである。