お天気の悪い日が続き、スカッと晴れるほどでないが時折青空に明るい太陽さんが顔を出す。雪雲がたまにかかりハラハラと小雪を落とす。
相変わらずのメンバーたちがバードテーブルにやって来て愛嬌を振りまく。
そんな中で一番のアイドルは「ヤマガラ」くん。
独特の模様に愛くるしい仕草についついカメラを向けてしまう。
日本で一番小さいキツツキの「コゲラ」♂、ちょっと確認しずらいが後頭部羽毛の生え際に赤いラインが透かして見えるとそれは男の子。
大きさはシジュウカラやスズメよりちょっとだけ大きい程度。
それでも幹や枝を叩く音で来ましたよと判る。
小さいのでヒヨドリなどに餌場を追われる。
それでも何度もチャレンジして脂身をしっかりゲットしているようだ。
それに比べて「アカゲラ」♂君はずっと大きいのに遠慮深い。
脂身から遠回しの木の幹をあっちこっち、なかなかたどり着かない。
今だよと声をかけたくなるが、そのうち大きいミヤマカケスに追われてしまいます。
他にはハイタカ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトカラ、ミヤマカケス、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトカラス・・みなご常連たち。
今年2度ほど来てくれた「シマエナガ」を待ちわびている。
3月になり暖かくなれば、南風に乗って沢山の野鳥たちがやって来るだろう。
裏庭に椅子を持ち出し凍えてくるまでしばらく眺めているのが楽しみな時期です。




