★悩み解決の仕組みのヒント64(気カウンセリングと身体翻訳の例)


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☆シンプルな例………………気カウンセリング体験からみると



◎お腹の調子が悪い


  Wさんは、最近お腹の調子が悪く、


  時々痛みがあるとのことです。


  お医者さんに診てもらったが、

  とくに内臓の病気はないとのこと。




◎身体の気の乱れとその修正


  そこで、Wさんに、


  「最近の気になることは、ないか」を聞いてみました。



  Wさんにさまざまなことを思い出してもらっていると、


  妹さんの話になると、身体の気の流れに乱れが起こってきます。




◎妹に話が通じないのがイヤ


  そこで、妹さんについての話を詳細に聴いてみました。




  そうすると、Wさんは、最終的には、


  「妹が、Wさんに反発し、話が通じない」、


  「そのため、イライラする」とのことです。



  ひと言で言えば、


  妹の反発でイライラして、「イヤだー」と思っているとのことです。




◎翻訳語は、”言葉の表現”の中に


  Wさんは、この話を一通り終わると、


  身体内の乱れた気の流れは、消えていました。



  ここで、Wさんに、今ここにお腹の異常感があるかどうかを聞くと、


  その異常感も消えていました。



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