☆動く速度や働く速度と悩みのひとつの原因
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☆バラバラになったら
◎速度のリズムが乱れるとき
運動会である、二人組の競争があります。
やり方は、両者の片側足首を縛り、肩を組み、
リズムをとって走る競争です。
この二人の走る速度のリズムが乱れると、倒れてしまいます。
(つまり、片方の方が、速かったり、遅いとリズムが乱れます)
◎ポイント………………動きのリズムが、一致するとき、乱れるとき
一つ以上の動き、働きが、協力し合って動きや働きをつくるとき、
動く方向や、速度、強さのリズムが乱れると、
その全体の動きや働きは、アンバランスになります。
一致するときは、バランスのとれた動き、働きとなります。
☆吃音やパニック状態、過呼吸症候群などを速度からみると
◎体からみれば
頭や気分の動きや働きの速度に、
口などがついていかなければ、
言葉がうまく出てきません。
この言葉を出すためには、
それに関連した身体部位が、うまく動かなくなっています。
例えば、
首や喉、胸、お腹の動き働きなどです。
◎呼吸からみれば
呼吸の仕方が、速すぎるときに、
動作がゆっくりしていれば、
一般に、その呼吸と動作のズレから、
体や心のメッセージが起こります。
このときの
一般的なメッセージは、不快なメッセージとなります。
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