今回のテーマは、相手のパーソナルエリアの内外を知る、わかることについてです。
<続き>



                       <自己開発センター1>


                       <自己開発センター2>




☆パーソナルエリアと心理面からみる


  パーソナルエリアの範囲は、


  物理的条件(相手と自分の間の実際の距離)や、


  心理的な条件が、関連しています。



  (さらに言えば、
   関わりをつくりたいと望む人の心や頭、体の働きが関連しています)




  一例で言えば、


  ”必要なエリアの広さ”は、場に立っているかどうかに関連しています。




  (より深く言えば、純粋な役割に立っているかどうかです)





☆エリアと役割の例………………心理的、精神的な位置に立つとわかること


◎母親と立場について


  自分の赤ちゃんが泣き始めれば、


  その母親は、


  他の人に比べ、赤ちゃんがどうしたいのかに意識が向きます。



  例えば、


  おしめの取り替えなのか、お腹が空いて、ミルクが欲しいのか、


  直感で感じ、頭で考えて、赤ちゃんに必要なものを提供します。




  これは、母親が、


  母親の持つ役割から、


  立場に立つから


  できることです。




  このような母親の位置、役割に立っていれば、


  一般に、子供に対してのパーソナルエリアという壁は消えてしまいます。





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