今回のテーマは、陰陽のパニックと空気が読めない場合です。
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☆ここでの陰陽のパニックと”空気が読めないこと”

◎陽のパニックからの”空気が読めないこと”

  ここでの陽的パニック状態は、

  一般に言われる”空気の読めない状態”です。


  この状態は、外に対して、

  態度行動、言動が、場と合わない状態として現れます。



  もちろん、内(頭、心、体)に対しても、

  興奮、混乱や機能の低下などが、起こっています。



◎陰のパニックからの”空気が読めないこと”

  ここでいう陰的パニックの場合、

  一見、パニックを起こしているように見えません。


  外からみると、

  ”空気が読めない状態”は、あまり現れないため、見えにくい状態です。



  (つまり、この状態が、態度行動、言動の形として、あまりあらわれません)



  ただし、

  内(頭、心、体)からみると、

  あえていえば、

  内(頭、心、体の内)は、混乱した、パニック状態が、現れています。




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