今回のテーマは、
暗示と音叉と同調、共鳴現象についてです。理屈なので、今回は、読み飛ばしても良いものです。
<続き>
<前回の続き>
☆暗示について………………………………ブラックボックスとそのメカニズム
◎音叉について
小、中学校などの理科の実験で、音叉の体験をします。
二つの音叉を並べ、一方の音叉を叩いて音を出すと、
もう一方の音叉が鳴り出すことがあります。
この共鳴現象は、同じ周波数をもつ音叉同士で、音が鳴り出します。
ところが、別の周波数を持つ音叉同士では、音は鳴りません。
共鳴現象が起こらないからです。
◎言葉に同調、共鳴現象
暗示も、似たようなことが言えます。
暗示という言葉(観念などを含む)が、与えられると、
与えられた”体、頭、心”などが
その言葉に同調し、共鳴するときに、
その暗示の反応が起こります。
暗示効果で、
暗示効果のある場合と、効果のない場合があります。
その効果の有無は、
暗示の言葉が、”体や頭、心”の
意識に同調する場合としない場合の違いです。
☆ポイント………………自己暗示の言葉に同調、共鳴するとき
言葉は、さまざまな特性を持っています。
とくに人の暗示の言葉は、
・言葉という記号の持っている意味や意味合いを、
表現する自分が、聞く自分に伝えるとき。
(聞いた自分は、その意味合いを認識し、内なるエネルギーに変換します。)
・空気の波動的なエネルギーを伝えるとき。
・気としての波動的なエネルギーを伝えるとき。
暗示は、この言葉の持つ特性を活かし、同調、共鳴現象を起こします。
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