今回のテーマは、不安の消えたことを自覚、納得をできるとき、できないときです。
<続き>


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☆結果が、事実であるとわかれば


◎手がかり


  刑事物の小説では、


  犯人の足跡を見つけ、


  それをヒントに問題の解決をはかります。




  ここでは、不安が変化したという事実(結果)が、


  刑事小説の足跡になります。



  この手がかりをみえないと、あるいはわからないと、


  次に進めません。




◎事実をわかると、答えの解けることがある


  Aさんは、”変化の事実”をわかった場合、


  今ここに、その変化の理屈がわからなくても、


  そこに、悩みの解決などの第二歩目を


  歩める可能性が出てきます。




  例えば、


  Aさんは、手を伸ばして、


  不安の変化した事実を自覚できれば(わかれば)、



  その動きから、


  不安を解消することも、


  不安の奥にある問題をさぐることも


  できる可能性があります。




  (たまたま問題を解消できたとしてもです)



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