今回のテーマも、見方と基準についてです。
<前回の続き>
☆人の頭や心の働きの特徴をみる
◎頭などの働きを見る………サイコセラピーヨガやヨガ催眠法などより
ここでは、
人の頭などの働きをみるとき、
例えば、四つの働く特徴からみることができます。
ここで、
この四つのうち、ひとつを基準に決めることで、
(相手と自分の納得があれば)
ズレが少なくなります。
その四つとは以下のようなものがあります。
◎気分でみること
例えで言えば、
単なるおしゃべりの場では、
話が飛んでも、脈絡のない話であっても、
気分のズレが無ければOKです。
◎客観的、論理的にみること
この場合は、事実や客観的な見方から、
見たり、話したり、考えていきます。
話の筋道の立つ見方、考え方をしていきます。
ズレの有無は、この事実、客観性、筋道のズレからみていきます。
◎意味でみること
たとえ話などで、
その意味あることがわかるときです。
◎直感でみること
これは直感ですから、論理性や意味よりも、
そのときに直感したことが大切になります。
◎ポイント
ここでは、
この特徴的な見方から悩みを解決していきます。
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