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今回のテーマは、気の働きを活用して、身体意識を変えていくことの例です。
☆過不足とその信号
空腹感のあるとき、
食事をすると満たされ感が、現れます。
これは、人の身体や心理現象の全てに活用できる特性です。
不足感あり→ 満たす→ 満たされ感(満足感)が現れる
(これは、不足だけでなく、過剰なときも同様です)
アンバランス状態→ 不快感、違和感など→ バランスをとると不快さ消える
ここで、過不足なときに現れる反応、症状は、
その過不足を知らせる信号と見ることができます。
☆例
◎満たすもの………………過不足のバランス
Bさんは、脚の動きにくさという違和感を感じていました。
Bさんの身体、頭、心に
さまざまな方向から満たされないものがあります。
ここでは、
”右脚が上がらない”、”全体にアンバランスがある”
などが、満たされない意識です。
(この意識は、
顕在意識化して、自覚できる場合と、
潜在意識化して、自覚できない場合があります)
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