<続き>
今回のテーマは、動悸の不安などの心の悩みと解決の仕組みです。



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☆感覚や認識の変化


 ◎動悸の反応が消えるとき………生理的な反応の変化


   動悸して不安になるとき、その動悸が消えれば、
   一般に、その不安も一緒に消えてしまいます。



   これは、
   意識のみえる窓が変わるためとも言えます。



   具体的には、


   動悸のみえる窓(動悸を意識する窓)から、

   動悸のみえない窓(動悸を意識しない窓)に変えたためです。




 ◎参考に

   窓とは、意識を感じ、みえているところです。 



   例えば、身体の痛みの意識があるとき、


   その痛みのみる窓から、
   その痛みをみているといいます。



 ◎注意………大切なことなので再度解説します


   この効用のある場合は、機能異常の場合です。


   機能異常とは、
   心身のバランス機能の働き方の異常と言うことです。



   ここでの対象になるものは、
   広い意味での意識の働きで起こるものです。



   外科的な異常などのある構造異常の場合は別です。


   この構造異常の場合は、
   医学的な問題としてみていく必要があります。




☆Eさんの動悸と不安の解決例


 ◎Eさんの動悸と不安


   Eさんは、日常生活の中で、静かなときに、動悸が起こり、
   その不安が起こっていました。



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