<続き>
今回のテーマは、動悸の不安と”窓”についてです。
☆窓について
◎不安な窓と不安のない窓 ……………… 二つの窓
南北の窓が二つある家で、
北の窓に山がみえ、南の窓から海がみえたとします。
東は、野原広がっていたとします。
この二つの窓は、
不安のある窓と、無い窓のみえるという象徴的な窓です。
人は、
一般的に、体験をするとき、
ある人は不安の窓から見たり、
また、ある人は不安のない窓から見ています。
◎不安な窓と不安のない窓 ……………… 二つの窓
人は、
二つの窓のうち、どちらかからみています。
例えば、動悸がして、
不安になる人もいれば、
不安にならない人もいます。
動悸がするときに、
不安になるか、ならないかの選択は、
不安と不安でない南北の窓の選択の仕方です。
具体的に、この二つの窓のどちらかを選択するのは、
判断、認識することで、きまります。
感じる→ 認識、判断する→ 不安の有無とその窓の選択
ここでの窓は、
不安のある窓と、無い窓があります。
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